質として落ち着いているか

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コラム
性格が荒々しくて、
そんな自分がイヤで

落ち着いた人になりたい、と
思ったことはありますか?


落ち着いた人は、周囲から好印象を持たれやすいと思います。

ただ、本当に落ち着いているのか、
それとも、落ち着いている風に見せようとしているのか、で

自分の内側で起こっていることは全く違ってきます。


本当に落ち着いているとは、
自分の内側の深い部分が「落ち着いている」もしくは「整っている」という感じです。

自分自身のことを信頼できていて、
「自分でいていい」という感覚がしっかり根付いています。


一方、落ち着いている風とは、
本当は内側が荒れ狂っているけれど、
それをそのまま出してしまうと、
自分の印象が悪くなり損をしてしまうことが多くなるので、
我慢して抑えている、という感じです。

だから、定期的に突発的で爆発的な怒りがわいてきて、
破壊的な自分を感じるようになります。

自分でもこの怒りに手を付けられない・・・
それくらい衝動的なものだと思います。


私たちは、たくさんの仮面をかぶっています。
仮面をかぶっていないといけない、と思い込んでいることもあります。

仮面をかぶること自体は悪いことではありませんが、

仮面をかぶっていることに気づかないままだと
生きづらさを助長してしまうことがあります。


「偽りの自分」を無自覚に無意識に続けていると、
「自分」という感覚を持ちづらくなるからです。

自分が誰なのか分からなくなるのです。

迷子のような感覚になり、
それはとても不快な感覚なので、

それを感じないようにするために、

何かに依存的になったりします。


人への依存
お酒への依存
買い物への依存
何か強い刺激への依存など


「本当の自分」から遠ざかっていってしまいます。


そうなると、いろいろな場面で
うまくいかないことが起きたり、

うまくいかせるためにいつも我慢し続けてしまう自分、を
続けてしまいます。

でも、我慢できる量は人によって違いますが、
そんなに大きなものではありません。

だから、どこからか漏れ出してしまいます。


そんなときは、
ぜひ、今の自分の素直な気持ちを誰かに話してみてください。

最初は少しとまどうことかもしれません。

でも、話してみて、それを受け入れてもらえることは、
とても素晴らしい体験となります。


自分の気持ちを話しても大丈夫なんだ。
自分の気持ちは大切にしてもらえるんだ。

そんな風に感じられたとき、

「偽りの自分」も「怒り」も
やわらいでいきます。



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