人を否定してしまう、批判的になってしまう

人を否定してしまう、批判的になってしまう

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コラム

周囲には大嫌いな人が多いですか?

大好きな人もいるけれど、
それはごくごく少数で、

圧倒的に嫌いな人の方が多い。


いかがでしょうか?


そんな自分を「否定的」とか「批判的」な人間、と
思っているかもしれません。
他にも、「嫌味なヤツ」とか「沸点が低すぎる」と
思っているかもしれませんね。


人を否定的/批判的にみているとき、
自分の内側でも、自分を否定的/批判的にみています。

内側でも外側でも同じことをしてます。



どんなに外側をとりつくろっても、
内側でしていることが外側で繰り広げられていきます。

「外ずらがいい」と言われるのは、まさしくそういうことだと思います。

本当の「いい人」ではなく、仮面をかぶって「いい人」に見せているだけ、ということです。

人はそれを敏感にキャッチします。
ごまかせません。

なので、人と深い信頼関係が築けず、人間関係を継続させることに難しさを
感じていると思います。


では、どうしたらいいか?と言うと、

自分を否定しない、ということになります。

まずそもそも自分を否定している、ということに気づく必要があります。

気づいている自己否定もあるかと思いますが、
無自覚な自己否定もたくさんあると思います。


人への否定や拒否感、批判が、
自分の内側からわいてきたとき、

そこには自己否定もある、と意識できるようになると、
自分の内側の理解を進めていけます。


自分の何を否定しているのか?
自分が自分のどの部分を拒否しているのか?

そういったことを探り、気づけるようになると、

自然と人への否定/批判がしぼんでいきます。

自分を知っていくこと、
自分を理解しようとすること、
自分の内側を整えようと取り組んでみること。


本当に大切なことだと思っています。


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