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空回りしてしまう

頑張り過ぎてしまう気を使い過ぎてしまう考え過ぎてしまう気合を入れ過ぎてしまういろいろな「過ぎてしまう」がありますが、いかがでしょうか?ちょうどよく、とかバランスよく、ができなくて、急発進したり急ブレーキをしたりするような感じになっていませんか?それ自体が悪いわけではありません。でも、そんな感じにしんどさを感じているなら、心や思考のバランスが崩れやすくなっているかもしれません。私たちは結果を出すことを求められがちです。過程がどうかよりも結果がすべて!というような風潮はまだまだ根強く染み込んでいるように思います。結果はどうでもいい、と言いたい訳ではありません。結果が大切なときもある。そして、過程を大切にしたいときもある。どちらを選ぶか、または結果と過程の比重をどの程度にしてみるのか。組み合わせや占める割合を細かく自分の心地よさに合わせてカスタマイズしてもいいのです。結果だけを求めるとき、どうして結果だけが今の自分にとって必要なのか?過程だけを求めるとき、どうして過程だけが今の自分にとって必要なのか?そのときどきの自分の心や思考の状況によって、変わってくると思います。仮に一度決めたとして、それを変更してはいけない、ということはありません。自分の内側の感覚をよく観察いながら、変更していくことも大切です。変更していく軽さも許容できると、エネルギーが軽くなります。決めたことを最後までやる、というやり方はかっこいいし、素晴らしい。でも、そうでなくても素晴らしい。柔軟に、しなやかに、軽やかに。大丈夫。
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人を否定してしまう、批判的になってしまう

周囲には大嫌いな人が多いですか?大好きな人もいるけれど、それはごくごく少数で、圧倒的に嫌いな人の方が多い。いかがでしょうか?そんな自分を「否定的」とか「批判的」な人間、と思っているかもしれません。他にも、「嫌味なヤツ」とか「沸点が低すぎる」と思っているかもしれませんね。人を否定的/批判的にみているとき、自分の内側でも、自分を否定的/批判的にみています。内側でも外側でも同じことをしてます。どんなに外側をとりつくろっても、内側でしていることが外側で繰り広げられていきます。「外ずらがいい」と言われるのは、まさしくそういうことだと思います。本当の「いい人」ではなく、仮面をかぶって「いい人」に見せているだけ、ということです。人はそれを敏感にキャッチします。ごまかせません。なので、人と深い信頼関係が築けず、人間関係を継続させることに難しさを感じていると思います。では、どうしたらいいか?と言うと、自分を否定しない、ということになります。まずそもそも自分を否定している、ということに気づく必要があります。気づいている自己否定もあるかと思いますが、無自覚な自己否定もたくさんあると思います。人への否定や拒否感、批判が、自分の内側からわいてきたとき、そこには自己否定もある、と意識できるようになると、自分の内側の理解を進めていけます。自分の何を否定しているのか?自分が自分のどの部分を拒否しているのか?そういったことを探り、気づけるようになると、自然と人への否定/批判がしぼんでいきます。自分を知っていくこと、自分を理解しようとすること、自分の内側を整えようと取り組んでみること。本当に大切なことだと思ってい
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