頑張り過ぎてしまう
気を使い過ぎてしまう
考え過ぎてしまう
気合を入れ過ぎてしまう
いろいろな「過ぎてしまう」がありますが、
いかがでしょうか?
ちょうどよく、とか
バランスよく、が
できなくて、
急発進したり急ブレーキをしたりするような感じになっていませんか?
それ自体が悪いわけではありません。
でも、そんな感じにしんどさを感じているなら、
心や思考のバランスが崩れやすくなっているかもしれません。
私たちは結果を出すことを求められがちです。
過程がどうかよりも結果がすべて!というような風潮は
まだまだ根強く染み込んでいるように思います。
結果はどうでもいい、と言いたい訳ではありません。
結果が大切なときもある。
そして、
過程を大切にしたいときもある。
どちらを選ぶか、
または結果と過程の比重をどの程度にしてみるのか。
組み合わせや
占める割合を細かく
自分の心地よさに合わせて
カスタマイズしてもいいのです。
結果だけを求めるとき、
どうして結果だけが今の自分にとって必要なのか?
過程だけを求めるとき、
どうして過程だけが今の自分にとって必要なのか?
そのときどきの自分の心や思考の状況によって、
変わってくると思います。
仮に一度決めたとして、
それを変更してはいけない、ということはありません。
自分の内側の感覚をよく観察いながら、
変更していくことも大切です。
変更していく軽さも許容できると、
エネルギーが軽くなります。
決めたことを最後までやる、というやり方は
かっこいいし、素晴らしい。
でも、そうでなくても素晴らしい。
柔軟に、しなやかに、軽やかに。
大丈夫。