自分自身を信頼することを怖れている

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コラム

「ゆるしのレッスン」という本を読んでいます。
 (ジェラルド・G・ジャンポルスキー著)

タイトルの言葉は、その本の中にあった言葉です。


ハッとしました。


私も自分を信頼することを怖れているような気がします。


なぜなら自分を信頼しようとしても、
いつも自分に裏切られてきたように思っているからです。


夢が叶わないし、
イヤなことは多いし、
人間関係もめんどくさいし、
仕事もイヤだし、
家族仲もイマイチだし・・・・


イヤなことがあり過ぎて、
信頼できる要素が何一つなし!という感じでした。


そのクセが残っているように思います。


自分を大切にできる自分になりたくて、
大病をきっかけに、

大きく舵を切りました。


自分の心と向き合うことの大切さに気づきました。


何度も自分に裏切られたと感じる経験の中で、
「期待するだけ無駄だ!」と厳しくなっていたのだと思います。


そのような中で「自分を信頼する」ということは、
時にはとても勇気がいることです。


私の場合は、大病をきっかけに、少しずつ自分を受け入れるように
自分に働きかけました。


自分に対する信頼は、一日の努力で築かれるものではありません。


むしろ、日々の小さな積み重ねの中から少しずつ養われていくものだと
思っています。


たとえば、朝起きていつもより呼吸を丁寧に感じてみたり、
自分の気持ちをありのままに書き出してみたり。


そうした小さな習慣が、いつしか自分を少しずつ信頼できるように
変わっていったと思います。


今もまだ、完全に自信に満ちているわけではありません。


それでも、少しずつ、自分を信じる幅を広げている最中です。


あなたも焦らずに、自分のペースで、
自分を信じる一歩を踏み出してみませんか。


どんなに小さな一歩でも、それは確かな前進となります!




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