あなたがあなたであることに正しいも間違いもない

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コラム
自分がいつも迷っている感じがあるときや、
何をやってもダメだなぁという思いが強めに出てきているとき、

気持ちがしんどいですよね。
心が重くなっている感覚だと思います。


きっと、停滞感とか後退感のようなものに
飲み込まれているときではないかと思います。


仕事でミスがあった
接客で苦情が出た
理不尽に注意された
誤解を受けた


日常には本当に様々な場面があって、
いろいろな感覚や感情が内側で動いています。


その動きと無価値観は親和性が高いです。

感覚や感情に重たさがあるとき、
無価値観を感じやすいです。

だからといって
むりやりポジティブ感情に振り切る必要は全くありません。

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停滞感や後退感はどこからきているのか?

細かくは一人一人違うので、断言はできませんが、
おおよそ

・自分は愛されない存在だ
・誰にも分ってもらえない
・いつも拒否される


奥深くにこういった決めつけをしていることがあります。

誰しも何かしら決めつけていることがあるのですが、
決めつけが多かったり、強固な決めつけとなっているときは、

無価値観を感じてしまう頻度などは増していきます。

では、無価値観をどのように克服していけばよいか、なのですが、

本来お母さんとの間で幼少期に与えられるはずだった
情緒のつながり、絶対的信頼、抱きしめる、撫でる、ということを
自分で自分自身にしてあげることです。


内なる自分としっかり情緒を感じてあげる
内なる自分を絶対裏切らない、と約束してあげる
自分の腕で自分を抱きしめてあげる
身体のすみずみまで皮膚を通して撫でてあげる

正しいも間違いもない、
ただただ純粋に受け止められ 受け入れられること。

それは本当に内なる自分を安心させてあげることになります。


どんな自分でも
認めれ、受け止められ、受け入れられる、ということ。


あなたがあなたであることに正しいも間違いもありません。

ただ、そうで在る、ということです。

内側の自分を認め、受け止め、受け入れること。

すると周囲の反応もそのようになってきます。
あなたを認め、受け止めてくれて、受け入れてくれるようになります。


大丈夫。






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