心理カウンセラーの「うさぴょん」です。
お部屋の電気が、パッと明るい「青白い蛍光灯」だと、なんだかソワソワして落ち着かない……そんな風に感じたことはありませんか?
実はそれ、あなたの感性がとても豊かで、周りの刺激を丁寧に受け取っている証拠なんです。
青白く強い光は、まるでお昼間の太陽の下にずっといるような、あるいは常に「活動モード」を強制されているような感覚になりやすいんですよね。
神経がピリピリと張り詰めて、せっかくの休息時間なのに、脳が休まってくれない。
そんな時は、思い切って明かりを「電球色」に変えたり、間接照明を取り入れたりしてみてください。
オレンジ色の温かい光は、夕暮れ時の穏やかな空の色に似ています。
その柔らかな光の中に身を置くだけで、高ぶっていた神経がゆっくりと地面に降りていくのを感じられるはずです。
天井からの強い光を消して、足元や壁を照らす小さなランプを灯す。
たったそれだけのことで、お部屋は「外の世界」から切り離された、あなただけの安全なシェルターに変わります。
僕はこれまで、多くの女性のHSPさんから、日常の些細な悩みや、誰にも言えない不倫の苦しみなど、深い心の声を聞いてきました。
心が疲れている時こそ、視覚から入る刺激を優しくしてあげることが大切です。
「あぁ、今日も一日頑張ったな」と、自分をハグしてあげられるような、そんな優しい夜を過ごしてほしいと願っています。
暗めの照明の中で、温かい飲み物を飲みながら、ぼーっとする時間。
それは決して無駄な時間ではなく、明日を生きるための大切なエネルギーを充電する儀式なんです。
もし、一人で抱えきれない不安や、心がトゲトゲして眠れない夜があったら、いつでも僕を頼ってくださいね。
あなたの心が、今夜も穏やかな光に包まれますように。