もう、自分を責めなくていいんだよ。「さよなら」の先にある、あなただけの本当の幸せの見つけ方

もう、自分を責めなくていいんだよ。「さよなら」の先にある、あなただけの本当の幸せの見つけ方

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コラム
こんにちは、心理カウンセラーの「うさぴょん」です。

「もう別れた方がいいのは分かっているけれど、どうしても離れられない…」

そんな風に、出口の見えない暗いトンネルの中にいるような気持ちで、毎日を過ごしていませんか?

不倫という恋は、始まった瞬間は甘く、切なく、世界でたった一人だけが自分の味方でいてくれるような錯覚に陥ることがあります。

でも、時間が経つにつれて、心の中には「罪悪感」や「孤独感」、そして「未来への不安」が大きく膨らんでいってしまいますよね。

僕は、これまで数え切れないほど、不倫の恋に悩む女性たちの声に耳を傾けてきました。

だからこそ、あなたがどれほど苦しみ、夜も眠れないほど悩み、それでも相手を求めてしまうその痛いほどの純粋さを、否定するつもりなんて微塵もありません。

でもね、僕は思うんです。

今のあなたは、自分の本当の価値を、誰かとの「不安定な関係」の中に預けすぎてしまっているのではないかな、って。

「別れたいけれど、別れ方が分からない」という悩み。それは、テクニックや言葉の問題ではありません。

あなたの心の中にある「一人になるのが怖い」「彼がいなくなったら私には何も残らない」という、小さな女の子のような怯えが、あなたの足を止めているだけなんです。

僕は、無理に今すぐ「別れなさい」とは言いません。

ただ、ほんの少しだけ、彼の方を向いている視線を、自分自身の心の内側に向けてあげてほしいんです。

鏡に映るあなたは、心から笑えていますか?

本当は、誰にも気兼ねすることなく、堂々と手を繋いで歩きたいと思っていませんか?

記念日やイベントの夜、一人でスマホを眺めて既読がつくのを待つ時間は、もう十分に味わい尽くしたはずです。

僕は、あなたがもっと大切にされ、一番に愛される存在だと信じています。

別れを決意することは、彼を否定することではなく、「自分を幸せにする」と自分自身と約束することなんです。

最初は、身体の一部を引き裂かれるような痛みが伴うかもしれません。

でも、その痛みの先には、必ず澄み切った空のような、穏やかな毎日が待っています。

あなたは、もっと自由でいい。もっと欲張りになっていい。

誰かの「二番目」や「隠れ家」として生きるには、あなたの人生はあまりにも美しく、尊いものです。

これ以上、自分をすり減らさないで。

あなたが「もういいかな」と、ふっと肩の力を抜ける日が来るのを、僕は心から応援しています。

一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ。

僕と一緒に、一歩ずつ、あなたの本当の笑顔を取り戻していきましょうね。


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