腰椎椎間板ヘルニアは、多くの場合、まずは**薬(痛み止めや神経の炎症を抑える薬)や注射(ブロック注射など)**によって症状の緩和を目指します。
しかし、中には「薬や注射を続けても良くならない…」という方も少なくありません。
では、そのような場合にどのような選択肢があるかを解説していきたいと思います。
別ブログで詳しく紹介していますので、
気になる方は、”カラダベース那珂川”で検索ください。
薬や注射で改善しない理由は?
薬や注射は「痛みや炎症を抑える」ことが目的であり、根本的にヘルニアを治す方法ではありません。
一時的に症状が楽になっても、姿勢や体の使い方、筋肉のアンバランスがそのままであれば、再び痛みが出てしまうのです。
結果として、痛みやしびれが続いてしまう状況になります。
腰椎椎間板ヘルニアの状態によって様々な選択肢があります。
1. 手術
ヘルニアの症状が強く、歩行障害や排尿障害などの日常生活に大きな影響がある場合は手術が検討が必要な場合があります。
ただし、手術後も再発するケースがあり、必ずしも「完全に治る」わけではないことを知っておく必要があります。
2. 運動療法・リハビリ
ヘルニアによって崩れた関節の位置や動き、筋肉のバランスや姿勢を整えることで、神経への負担を減らし、症状の改善を目指します。
・体幹(インナーマッスル)を強化
・股関節や骨盤の柔軟性を高める
・正しい歩行や姿勢の習得
といったリハビリは、薬や注射では得られない「根本的な改善」につながります。
以上薬や注射で改善しない腰椎椎間板ヘルニア ― 他の選択肢について紹介していきました。
薬や注射で改善が見られない腰椎椎間板ヘルニアでお悩みで、
「根本から改善したい」という方は、お気軽にご相談ください。
ご覧いただきありがとうございました。