「PC性能が進化する時」
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12歳の小学6年生のとき現在の最新PCは何か
確認したくて自転車を走らせ1人で秋葉原に
しょっちゅう行ってた
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
この頃住んでた所から秋葉原までは自転車で
30分位で行けたからゲームソフトや玩具等を
よく買いに行ったりしてた
俺はこの時の秋葉原独特の街の臭いが好きで
銅線に通る電気熱から発する臭いやハンダを
溶かした時の臭いがすると良い気分になる
元々小さい頃からディーゼルエンジン車から
排出される排ガスの臭いも好きで俺は特殊な
臭いフェチがあった
当時の秋葉原は完成品のPCが超高価でそれが
買えない庶民は電子部品をバラで買い集めて
基盤にハンダ付けし自作する事が求められる
ギークな世界の呪物だった
もし完成品のPCを買いたいなら最低100万円
用意し置き場所もクローゼットを置ける位の
スペースを確保しないとならない程大きくて
お金持ちしか購入できない
しかしこの時の俺はまだ自分でPCを作れる程
知識が無くショップが独自で作った数万円で
買えるPCしか狙えなかった
(´・д・`)ショボーン
俺がPCに興味を持った訳は以前アニメ映画の
ゴルゴ13を見た時CGで作られた戦闘シーンが
描かれててそれを見た瞬間アニメの絵よりも
遥かに現実に近い描写だった事に凄く感動し
「俺もCGでアニメを作りたい!」と思た事が
きっかけだった
∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!
更にPC使えば大好きなゲームも自分で自由に
作る事が出来ると確信しPCに凄く興味を持ち
ドスブイと言うプログラムを独学する
だけど当時のPC性能じゃ全然アニメを作れず
スーパーコンピューターを使わないと無理で
早く一般人でもアニメを作れる位の高性能な
PCが出る事を祈りよく秋葉原に行って月日が
経つにつれ性能がどれ位上がったのか確認を
しに行ってた
でも確実にPC性能は上がり続けたがこれでも
まだまだ全然アニメを作れる程の性能なんて
全く無くCGのアニメ制作がいかに凄い性能の
PCが必要かと言うのを実感してしまった!
しかもPCソフトの値段はファミコンソフトの
3倍位高価でその分内容がとても濃いが当然
この頃の俺じゃ手が出ない
なのでPCを手に入れられたとしてもソフトは
自作しないとならず俺が使いこなす事なんて
全然出来ないのは解ってたけどそれでもPCが
欲しくてたまらなかった
( ゚д゚)ホスィ!