「転校生の過剰な自信」

記事
小説
PIXTA4-20-3_MoreDetail-v3_x1_10700x6019_2pass_MoreDetail-v3.jpg

PIXTA4-20-3 背景のみ_MoreDetail-v3_x1_10700x6019_2pass_MoreDetail-v3.jpg



11歳の時埼玉の学校から東京の学校に転校し
1月後に運動会があると突然言われまだ全然
クラスに馴染めてないのに試練が来てしまい
テンパってしまった
ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ

運動会当日に俺はバトンリレーとマラソンの
選手に選ばれ出場したが何とか無難にこなし
ペケにならず恥をかかずに済んだ

運動会は昼食後の午後も行われてこの時既に
3㎞マラソンでくたくたに疲れ俺は待機場で
ぐったりしてたがまだ最後の出場種目である
綱引きが残ってるのでとても憂鬱になる

綱引きはクラス対抗の団体戦だが綱を引く時
1人でも手を抜くと意外にもそれだけで負け
その1人が頑張るだけで勝つから手を抜けず
疲れた体でも無理して頑張るしかなかった

綱引きは下級生から行われ5年生だった俺は
最期から2番目にするのでだいぶ待たないと
ならないから疲れで眠くなり居眠りしてして
待ってた

そしてしばらくすると先生がきて「綱引きの
順番が来たから移動します!」と言う大声で
俺は目が覚める
∑(*´∀`*)ドキッ!
XmldFBsmyjSJfW51776621930_1776621949.jpg

その後寝ぼけ眼で綱引の太い縄がある校庭の
真ん中に移動し疲れと眠気でボーとしてたら
心の準備が出来てないのに突然先生が「綱を
持って!よーいスタート!」と声がかけられ
強制的に始めさせられた!
オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ

なので俺は力が入らずにそれでも必死に力を
入れて引くが体が目覚めてなくて力が入らず
結局1戦目は負けてしまった

小心者の俺は「自分のせいかも」と感じ焦り
これで目が覚め2戦目は全力で引き全部俺の
お陰で大勝利する事が出来る!

そして3戦目も「また勝たせてやるぜ!」と
いきがり必死に縄を引くと再び俺様のお陰で
綱引きの世界チャンピオンになる事が出来た

この最後の綱引きで勝てた俺は気分が良くて
その後は疲れも吹っ飛び無事に閉会式をした

でも俺の所属した赤組は結果負けてしまって
凄く頑張ったから結構ショックで落ち込む

その後教室に戻り帰りの会をして帰宅すると
母親が玄関に出て来てその場で服を脱がされ
お風呂場に直行させられて疲れを癒した

すると一気に疲れが出て食後すぐ寝てしまい
宿題の運動会の感想文の事なんて忘れて絶対
太る行動をしてしまった
(´ぅω・`)ネムイ

qEoYf0YcVu1LDo21776621973_1776621999.jpg

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら