【炎上覚悟】「見た目なんた軟弱なもの気にするな!」この言葉の真意とは!?

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今日はちょっと、極端な意見について自分の価値観で行動できないノウハウオタクの同志に向けて発信したいと思います。

先日僕には珍しく「いいね」が多めに2個ついたツイートがこちら

(普段どんだけ付いてないねん!!)

”#父の教え①
【見た目なんて軟弱なもの気にするな】
父はどこに行くにもジャージ&シャツイン
(冠婚葬祭等のTPOはわきまえていた)
母と姉からは嫌がられていたが、お構いなし😅
父は周りの目よりも機能性や自分の価値観で服装を選んでいた。
僕が「周りと違う」にあまり抵抗がないのはそんな父の影響だろう。”

勝手に父の教えシリーズを始めました。

まだ②はつぶやいていません。

このツイートで言いたかったこと


『周りにどう思われたいか』ではなく『どう在りたいか』
で行動した方が幸せに生きれると思いませんか?

という事なんですが、

「そんなことは頭では分かってる。でもこの『恥ずかしい』という感情、
 簡単に乗り越えられないよ。」

という方への僕の案というか、僕の実際にやったことを後半でシェアいたします。


なんでそんな主張をするのか?

思考停止で
社会の価値観で生きる人が多すぎると感じたからです。

例えば
・公務員は安定している。
 頑張っても頑張らなくても給料同じ。クビにならない。信用があるからローンが組みやすい。
・年収1000万円欲しい。
・マイホームが欲しい。
・格好いいと人から思われる職業につきたい。

僕はこれが間違っているという主張がしたいわけではありません。

その様に発言している人は
色んな考え方を比較検討した上で
その様な主張をし、それに沿って行動しているのかな?
と疑問に思うからです。

恐らく
世のほとんどの人が上記の様な価値観に何の疑問も持たずに
それを何となく目指して日々生きているのではないかと思います。

ただ
上記の価値観のデメリットは考えたことはありますか?

デメリットを受け入れた上でそれを望んでいますか?

・公務員は安定している。

『頑張っても頑張らなくても給料同じ。クビにならない。信用があるからローンが組みやすい。』

正直、そうでうす。

でも、本当にそれが安定なのでしょうか?

この様な見方もあります。
・スキルがなくても過ごせてしまう。
・組織なしではお金が稼げない。
・組織の要求に逆らえない。
・組織内での人間関係に疲弊しても逃げられない。
・有事の際、本当に家族のそばに居たい時に公共に尽くさなくてはならない。
・信用があるからローンが組めてしまう、分不相応な買い物をしてしまい、自分の首を締める。
・定年後は低所得になるしかない。

常識では不安定と言われるフリーランスについてこんな見方も
・スキルがあれば、組織に従わなくてもお金が稼げる。
・自由に働ける。働き方が選べる。
・仕事の人間関係も選べる。
・そのスキルで自分の大切な人の役に立てる。
・定年というものがないのでスキルを伸ばし続ければ高年齢でも収入を上げ続けることが可能

公務員が悪い、フリーランスが良い、という話をしているのではありません。

何となく皆が言っている
「公務員は安定している。」
「フリーランスは不安定。」
「安定していた方がいい。」
「不安定はダメだ。」
という価値観に流されて

思考停止で行動していないですか?

ということを言いたいのです。

そもそも
安定が良いのか、悪いのかもということもその人の価値観次第です。

もう一度父の話に戻します。


僕の父は周りに流されず、自分の価値観にしたがって
行動し、ジャージをシャツインで着こなしていました。

しかし、周りにどう見られるかを気にして服を選んでいる
母や姉、僕よりもいつも堂々としていたし
格好良かったです。

父は僕と違って自衛隊を定年まで勤め上げましたが
僕と違っていつも楽しそうでしたし
自衛隊が好きで、誇りを持って勤務し定年を迎えました。

僕も自衛隊が好きですし、誇りを持っていましたが
総合的な能力、マルチタスクを求められ
自由な働き方ができないのが僕に合っていませんでした。

自分の価値観に沿って生きたいと思い
相談した時、父は一瞬たりとも僕に反対しませんでした。

僕はこの時、

『自分の価値観を大切にできる人は
 人の価値観も尊重できるのだ。』

と気づきました。

そしてその様な生き方を僕もしたいと強く思いました。

ではどうすれば、そのように生きれるのか?


自分の価値観で生きるために今日から出来ること

誰だって自分の価値観で生きたい。

当たり前ですよね?

でも社会の価値観という
あまりにもデカい怪物の前に
自分の価値観なんて生まれる側から消えていってしまいます。

じゃあどうすれば自分の価値観で生きられるのか?

いきなりは無理です。

それはもう、当然です。

「自分の価値観で生きたいなら、今からそうしろーっ!!」
って言われても困ると思います。

もし、あなたが自分の価値観に沿って生きたいのなら

まずは気づくことから始めましょう。

気づくためにどうすればいいか?

具体的には、僕は日記を習慣化しました。

習慣化の方法は簡単です。

『どんなに小さくとも30日毎日続ける。』

これで習慣は身につきます。

毎日、周囲の目を気にせず自分自身と向き合い続けたことで
自分がどんな価値観を持っているのか
本当はどう生きたいのかが分かりました。

そして本当の自分の人生が始まりました。

別に自分と向き合えるなら日記でなくても構いません。

ランニングでも
風呂でも
美術館に行って自分なりに説明とか見ずに鑑賞でも
他人を挟まず
自分と向き合える時間を作れれば何でも構いません。

そこから全てが始まります。

最後に

価値観は本当に人それぞれです。

本当に自分で選んでいるなら、否定する権利は誰にもありません。

それに、価値観とかよく分からないという人もいると思います。

そんな人は
『今の生き方が死ぬまで続くとしたら、死ぬ時後悔しないか?』
と、自分に問うてみてください。

もし「後悔しそう」と思ったり
「絶対後悔しない」と言い切れないのであれば

今は自分の価値観で生きれていない可能性が高いです。

自分の人生は自分のもの
自分という物語の主人公であり作者は自分以外ありえません。

今日の話が少しでも
周りの目を気にして行動できないノウハウオタクの同志の
役に立てれば幸いです。

克 志




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