徹底しています。
・開業の連絡を過去の取引先や友人に送る
・SNSで業務内容を継続発信する
・小さな相談にも丁寧に返すこれだけで予想以上に案件が発生します。
実際、私自身もSNSで発信していたところ、
「昔の同級生が勤めている会社が移転を考えているから手伝ってほしい」
という相談が突然届いたことがあります。
住居でも、事務所でも、店舗でも――
実際に問い合わせてくるのは「引っ越しを予定している本人」だけではありません。
・友人が住み替えを考えている
・知り合いの会社がオフィス移転を検討している
・取引先が店舗を探している
・同級生の家族が独立を考えているこのように “本人の周りの人” から紹介が発生するケースが
非常に多いのが不動産業の特徴です。
住居はもちろん、法人の事務所移転でも、
実際に決裁権のない社員の方から相談が来て、
「社内で話してみます」
「上司につないでおきます」
という流れから契約につながることがよくあります。
だからこそ、開業したらまず最初にすべきことは、
「自分が不動産を扱っている」
「相談されたら必ず力になれる」ということを、周囲にしっかり“知らせる”ことなのです。
紹介は、思わぬ方向から突然やってきます。
これを理解して動ける人ほど、開業初期から案件が途切れません。
必要です。
しかし、多くの開業者はここで止まります。
なぜなら、
・物件情報の取得
・写真撮影
・記事作成
・SNS更新と、時間も根気も必要だからです。
でも、ここを粘り強く続けられる人が強い。
実際、後発でも「特化サイト」「専門性を出したSNS」で
成功している仲介会社は多数あります。
美容室特化、クリニック特化、ベンチャー向け特化――
いくらでも戦い方はあります。
“継続できる人” が、不動産業で本当に成功する人です。