テナント仲介を始めたばかりの方、実務に不安がある方から、
次のような相談をよくいただきます。
・提案しても内覧につながらず、進め方に迷っている
・管理会社とのやり取りがぎこちなく、話が前に進まない
・お客様の要望整理や伝え方が分からない
こうした悩みは、“現場で使える具体的な対応力” が必要です。
独学のまま進めてしまうと、
「やり方が合っているか分からない」
「あの時どう伝えるべきだったのか…」
と後から後悔につながることも少なくありません。
■ 本サービスは“必要なときだけ相談できる”スポット型コンサルです
長期サポートではなく、案件ごとにピンポイントで相談できるのが特徴です。
・お客様への返信内容を整えたい
・明日の内覧でどう話せばいいか知りたい
・条件の伝え方や要望整理の仕方をアドバイスしてほしい
・契約書の原状回復・特約部分について、実務上どこに注意するべきか知りたい
(※法的判断は行いません)
など、今まさに困っているポイントにその場でお答えします。
■ 対応できる内容(一例)
▼ メール文章の整え方
初回返信、提案文、管理会社への問い合わせ文、内覧後のフォロー文など
“伝わる文章づくり” をサポートします。
▼ 内覧(案内)の進め方
ヒアリングのコツ/比較検討時の伝え方/決断を後押しする話し方
▼ 条件調整に関する実務アドバイス
管理会社が動きやすくなる伝え方
お客様の要望を整理し、伝える順番やポイントを解説
“どのラインなら話が通りやすいか” の考え方を共有します
(※条件可否の判断や法的助言は行いません)
▼ 契約書に関する実務アドバイス(法的判断なし)
原状回復・設備負担で見落としがちなポイント
仲介として把握しておきたい説明ポイントのガイド
■ こんな方におすすめです
・仲介未経験で実務の型が分からない
・一人で判断するのが不安
・テナント仲介に初めて挑戦している
・初契約までの“あと一歩”を埋めたい
私は事務所・テナント仲介を10年以上経験し、200件以上の契約に携わってきました。
その中で得た“教科書では学べない実務のコツ”を、あなたの案件に合わせて分かりやすくお伝えします。
■ 相談内容はできるだけ具体的にお知らせください
スムーズに回答するため、以下の情報をご記載ください。
・相談したい案件の概要
(例:30坪のオフィス、管理会社への問い合わせ段階、申込み前など)
・現在の状況(どこで止まっているか)
・お客様・管理会社とのやり取り内容
・作成してほしいメールや文章がある場合は、その文面
・困っているポイントを箇条書きでOK
※情報がざっくりしていると、的確なアドバイスが難しく、回答までお時間をいただくことがあります。