✥✥✥コロナ禍でも変わらない飲酒習慣
飲みすぎは脳へ影響を与えるかも…✥✥✥
〇お酒の飲みすぎで引き起こされる「アルコール性認知症」
お酒の飲みすぎは肥満に繋がりやすいということや
肝臓疾患のリスクを高めてしまうということは
皆さんよくご存知だと思いますが
認知症にも影響を及ぼすということはご存知ですか?
認知症の中には、「アルコール性認知症」というものがあります(=゚ω゚)ノ
アルコールの飲みすぎにより、ビタミンB1が欠乏することで
栄養障害が発生し、意識障害が起きたり
記銘力(新たな事柄を覚える力)などが低下したりするのです(´-ω-`)
また過度な飲酒は、アルツハイマー型認知症を含む
あらゆる認知症の発症リスクを3倍近く高めてしまうということも
フランスの研究により判明しているのです!!
〇適度な飲酒量を心がけましょう!
過度の飲酒は脳にも影響を与えてしまうことがわかっていますが
適量であれば、気分転換になってストレスが緩和されたり
血管を拡張させて血液の流れを促したりすると考えられています(*´ω`)
厚生労働省が推進している「健康日本21」では、適度な飲酒は
アルコール量として1日あたり約20g程度としています!
例えば
・ビール…アルコール5%程度であれば500ml
・酎ハイ…アルコール7%程度であれば350ml
・日本酒…アルコール15%程度であれば180ml
・焼酎…アルコール25%程度であれば100ml
・ワイン…アルコール13%程度であれば200ml
・ウイスキー…アルコール43%程度であれば60ml
こうしてみると、意外と適量を超えて飲んでいる
という方も多いのではないでしょうか(。´・ω・)?
習慣化してしまっていると、急激に減らすことは
ストレスに感じてしまいますよね(ノД`)・゜・。
そんな時には「1日休肝日を設ける」「いつもより1本減らす」
などできることから取り組んでみてはいかかでしょうか(*´ω`)
少しずつ飲酒量を適量に戻していけるようにしていきましょう!
ちなみに、WHOでは「慢性的な大量飲酒」の定義として
日あたりのアルコール量が男性の場合は約60g
女性の場合は約40g以上と示しています(=゚ω゚)ノ
お酒は美味しく楽しくほどほどに飲んで、健康を維持しましょう!