あなたは親から受け継いだ我慢の人生を生きていませんか。
幼い頃からの記憶は大人になってからの人生を大きく左右します。
私自身が厳しい家庭環境で育ち、母親が我慢して自分を犠牲にしてまで人に尽くす背中を見て育ちました。
幼い頃からそのような姿勢を見て育ったため、それが当たり前なのだと思い込んでいました。
私は、大人になってからも自分を犠牲にして人に尽くす人生を送ってきました。
しかし、社会に出てから人間関係、恋愛、仕事の全てが上手くいきませんでした。
我慢しても誰からも認めてもらえず、それどころか職場では怒鳴られてたくさん苦しい思いもしました。
頑張っているのに、なんでこんなに私だけ人生が上手くいかないの?
もう頑張る気力さえなくなった時、自然と涙があふれてきました。
私は、ホトホト疲れ切ってしまったのです。
それから、人生哲学のセミナーを受けたり、いろんな心理学や人生哲学ありとあらゆる本を読み漁り、学び続けてきました。
そして、自分の自尊心の低さに気づいたのです。
今まで人のことばかりに意識を向けて、自分のことに意識を向けたことなかった。
そう気づいたとき、何と恐ろしいことをしていたのだろうと思いました。
自分の人生を生きずに、人のために命を削って生きてきただけだったのです。
昭和世代は、私と同じように、このような家庭環境で育ってこられた方が多いです。
そのため、私の経験を通して、一人でも多くの方が、我慢の人生で人生を終えるのではなく、自分の素晴らしさに気づいていただきたいという想いから、電話相談の活動しています。
私と同じように我慢の人生を送られてきた方、幸せになるためのステップをお伝えさせていただきます。
おひとりで抱え込まずに、お気軽にご相談くださいね。
あなたの幸せを心より応援しています。