昨日、とある小さな町の町長と町会議員の選挙が実施、即日開票されました。
前回の選挙、4年前は全く関心がありませんでした。
しかし、今回は非常に関心を持っていました。
理由があります。
外道がいるからです。
悪党がいるからです。
4年前に自分の数多の犯罪履歴を一切公表せずに町会議員になった者がいました。当選後に、悪事の自慢をする著書を刊行しています。
少なくとも購入して読もうなどとは思いません。
タイトルと、帯に書かれている内容、目次だけで十分に吐き気がしたからです。
まだ個人的に害がない場合は、野放しでも良いかと思っていました。
ところが、私には有害で実害がありました。
法律上の代理権もないのに、債権の取り立てに来たからです。
実際は債権ではないのですが、何様か、という態度でした。
一般的な社会人の対応ではありません。
ヤクザ、反社の態度でした。
だから調べました。
その時は不動産会社の代表取締役という肩書で名乗っていました。
単独ではなく2名で、何の連絡もなく来ました。
来ただけならマシです。
殴り込み、カチコミ姿勢できました。
だから忘れられません。
真っ当な人間ではない、と瞬時に気づきました。
伊達に多くの人と接しているわけではありません。
任侠ではない、仁義ではない、ただの悪党と分かりました。
その時は名字だけ記憶していました。
取ってつけたような社名だったことも覚えていました。
調べました。
すると、こちらが恥ずかしくなるような会社?でした。
?が付いているのは、肩書です。
一人産業だったからです。
代表取締役であれば、一般的には他の取締役がいるはずだからです。
複数の取締役の代表だから、代取となるはずです。
登記内容からは、一人しかいません。
一人なら、だれを代表しているのか?となります。
バカ丸出しと分かりました。
さすがに数年経過した今は、当時ともに殴り込みのようにきた女=妻が
平取締役として記載されています。
それでも企業内容は、2名だけです。
これで偉そうに代表取締役などと、言ってほしくありません。
ついでに不動産屋と本人は偉そうに言っていました。
ここで私は否定します。
理由は、不動産業は非常に幅広く、多くの知識や技術、経験が必要になりますが、この者は「ただの賃貸屋、しかも他人の褌で客付けするのみ」、だからです。
客付けだけの賃貸屋は、不動産屋ではありません。
周旋屋というべきです。
このバカが今回、町長選に立候補しました。
さて、町民はどう判断するのかと思っていました。
結果、200票差くらいでしたが、別の人が当選しました。
良かったです。
これでこの小さな町が、全国に大恥をさらさなくて済んだからです。
すでに町議でもありません。
ただのバカ、となります。
しかも著書で悪事を暴露しています。
今後は不法行為の責任を「民事で」賠償することも考えられます。
このバカの年齢から逆算し、時効になっていない事件が相当に考えられます。
因果応報、この言葉を味合うことになるかもしれません。
他人に危害を加え、行政罰だけ受けて、民事では何の責任も果たしていません。少年法を最大限に悪用した事例の一つでしょう。
町民全てが愚かだったわけではないことが証明されました。
まともな町民もいることが分かりました。
これでこの小さな町の再生にも望みがあります。
明確な正しい根拠のない行為による被害を、このバカから私は受けました。
年数による利息を付けます。
ただし、法定利息ではありません。
民事なので、私の怒りの利率になります。
そこで倍返しの準備をすることにしました。
単に民事で訴訟等をしたとしても、大したことにはなりません。
考えました。
もし、私が国家の力を得ることができたとしたら、どうなるかと。
色々と策を練っていた時に、先日の国家公務員試験を知りました。
検事を目指し、何らかの悪事を暴き、叩き潰すという案も考えました。
ですが、時間が非常にかかります。
どうしたものかと考えていた時に、大元の法務省は同じと気づきました。
法務省の管轄業務に従事しながら、徹底的に学び、策を講じる案を考えました。国家の役に立ち、学ぶことで詳しくなり、善良で正しい人の役に立てる。
最高の案と思いました。
そのためには、法務省が管轄する省庁に採用される必要があります。
的を絞り、試験を受けました。
まず1次試験をクリアしないと、2次試験が受けられません。
かといって特別な学習をしようとは思いませんでした。
怠ける気は微塵もありません。
今までの努力してきた内容があれば、自然とクリアできるはず、と思ったからです。
その結果、1次試験をクリアしました。
2次試験の面接では、当初は大規模な事業を行う省庁に興味を持っていました。
しかし、申し込みから連絡まで、何の音さたもありませんでした。
ふと思った省庁が出てきました。
締め切り直前でしたが、メールで連絡しました。
驚くほど速く連絡が来ました。
しかも信じられないほど、対応が良かったです。
これで志望順位が変わりました。
この省庁が第1順位になりました。
むしろ他はどうでも良くなりました。
調べました。
実務で良くいく機関だったのですが、本来の内部の業務については
知らないことが多々ありました。
おかげで進むべき道が見えてきました。
今の私の実力では、悪党に対して十分な制裁は与えることが困難でした。
学ぶ必要があると分かりました。
レベルを上げないといけないことに気づきました。
採用されてからになりますが、縁も関係していると思います。
縁がある世界であれば、勉強のやりがいが増します。
何のためにこの分野を学ぶのか、理由があるからです。
悪党を叩きつぶすために、私は学びます。
まずは町民の投票結果に感謝します。
今ではなくとも、いつか私が十分な力をつけることで、被害を受けた町民の仇を討ちます。私自身の怒りも利息を付けてこのバカに償わせます。
悪党退治のために学ぶことは初めてです。
目標ができたことに対しては、このバカに感謝します。
単に学ぶのと、学ぶ明確な理由があるのとでは、成果に明確な差が出るからです。
とりあえず、面接の結果を待ちます。