【腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛経験者が選ぶ】日常生活がラクになるリアル愛用品まとめ

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「座っているだけで辛い」
「歩くだけでピリピリとしびれる」
「家事や仕事、何をするにも腰が気になる」

そんな辛い毎日をお過ごしではありませんか。昨年の今頃は私もまったく同じでした。

年代は30代半ば。まだまだ仕事も私生活も色々と頑張って、楽しみたいのに頭に浮かぶのは「この痛みはどうしたら治るのだろうか…」それしか考えられ「いつまで続くの?」「このまま動けなくなるのかな」と、目に見えない不安に飲み込まれそうになる日も。

私の場合は最終的に手術も受けてヘルニアを取り除く形になりましたが、半年以上経過した今もリハビリの最中で完全復活というわけではないため今のあなたの辛い気持ちがよくわかります。

そんな中、座る・立つ・歩く・料理するなど当たり前の動作が痛みを伴う日々の中、少しでも体への負担が減るように工夫したアイテムを紹介します。

「地味だけど本当に助かった」
「もっと早く使えばよかった」

そんなものばかりです。あなたの暮らしが少しでも楽になりますように。

■ 長時間座れない人に:持ち運んで膨らませられるエアクッション

長時間同じ姿勢を維持するのが辛く、映画を観るのもひと苦労…。在宅ワーク、病院の待ち時間、外出先でも手放せない相棒になりました。

■ 食器洗いが辛い時に:コンパクト食洗機

前かがみの姿勢は痛みに直結します。
「少しの家事が負担…」という時期に本当に助かったのが小型の食洗機。

キッチンにスペースがなくても置けるタイプも多く、体への負担が大きく減りました。食後の疲れ方が全然違います。

■ 長時間立つ料理をラクに:電気圧力鍋

調理時間を短縮したい。でもお惣菜ばかりも嫌。そんなジレンマを解決してくれたのが電気圧力鍋。

食材と調味料を入れてスイッチを押すだけ。
火の番をしなくていいので、途中で座って休めるのも大きなポイントでした。

■ 軽いは正義!:フライパンや鍋の「軽量タイプ」

腰に爆弾を抱えていると、「重さ」はそれだけでリスクになります。中でも意外と見直してよかったのがフライパンと鍋。

軽量タイプに変えたら、料理も片付けもストレスが激減。洗い物の時も腕や腰への負担が全然違います。

■ 毎日助けられた:高さのあるお風呂用イス

床に近いイスは、立ち上がるときが地獄。
高さのあるイスに変えたことで「立ち上がる=激痛」から解放されました。

安心してゆっくり湯船につかれるって、それだけで回復力が違います。

■ 腰をかがめない工夫:柄の長いバススポンジ

お風呂掃除の時、少し前かがみになるだけで激痛。柄の長いスポンジに変えたことで、かがまずに掃除できるようになりました。

たった数百円で、毎日のストレスが激減。買ってよかった“地味に神アイテム”の代表です。

■ 腰を曲げられず爪が切れないあなたへ:ロングハンド爪切り
足の爪を切るのが辛い場合はロングハンドの爪切りがおすすめ。少し値段は高いですが一生物。自分でできることが少なくなると、自尊心も低下してしまうのでこういったアイテムを取り入れるのはいいなと感じました。

■ 外出時の相棒:ナイキのクッション性が高いスニーカー

クッション性が高く、衝撃を吸収してくれるナイキのエア系スニーカーは「痛みが少なく歩けた」と感じられた数少ない靴。

歩くたびに響いていた衝撃がやわらぎ、外に出る辛さを軽減させてくれた1足です。

【お知らせ】痛みを抱えるあなた・それに寄り添うあなたへ

■ ヘルニア・坐骨神経痛や脊柱管狭窄症などの抱える方とのお話サービス

同じように痛みと向き合ってきたからこそ、
「わかる」と言えることがあります。

手術・回復・日常生活・メンタルの揺れ…
話すことで、気持ちが少し楽になるお手伝いができればうれしいです。


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