うちの旦那は、健康オタク。
面白くないくらい健康オタク。
ちょっとくらい無理したり、危ない橋を渡ってみたほうが、
人生楽しいんじゃない?と思っている私とは、まったく正反対のタイプ。
夜9時を過ぎたらアイスは絶対に食べない。
夜10時には寝る。
無理は絶対にしない。
お酒は飲まない。
身体に悪いものは食べない。
週に1日は家でゆっくりしたい。
なので、私が子どもたちが寝た後に、洗い物をしていると、
部屋が散らかっていても、夜10時には、
「じゃ、もう寝る時間なんで。おやすみ~」と言ってくる。
私だって寝たいんですけど。。。
私だって、寝る時間なんですけど。。。
いつもそれでイライラしていた。
もちろん、そのイライラは旦那にもぶちまけていた。
けれど、旦那はお構いなし。
だけど、いつもそんな時、こんな風にも考えていた。
もしも、旦那が野球選手だったなら。
同じことを言われても、きっと快く、
「うん、早く寝たほうがいいよ。
明日も試合やしね。
頑張って。」
って言えるだろうなって。
我ながら思う。
この違いはなんだろうと。
目に見える影響力の違い?
野球選手の妻という自負の違い?
野球選手
=健康管理をきっちりする。
妻も夫の健康管理には気を付けなければいけない。
そんなイメージが私にはある。
だけど、
サラリーマン
=ちょっと無理をしてでも頑張る。
妻は、夫の健康管理まで気を配っていられない。
野球選手ほど妻は旦那の健康管理に気を付けなくてもよい。
そんなイメージが私にはあることに気付いた。
でも、よく考えてみると。
野球選手もサラリーマンも仕事をしているという点では同じ。
健康管理に気を付けなければならないのは同じ。
それは妻の私だって同じこと。
そう思うと、旦那が10時に寝る時も、
「うん、早く寝たほうがいいよ。
明日も仕事やしね。
頑張って。」
くらい言えるかな。
でも、最近は、私の方が早く寝てしまう。
「あぁ、もう無理っ!おやすみ!」と。
そんな時、旦那は、
「うん、おやすみ~」
と言ってくれる。
そこで、「えっ、もう寝るの?部屋ぐちゃぐちゃなんやけど。」とか言われると、絶対イラっとするだろうけど、うちの旦那はそれは言わない。
部屋が片付いてなくても(毎日だけど)、
ちゃんと寝かしてくれる。
それは、感謝をしなければいけないな、と、今、書きながら思った。
とりあえず、睡眠はどんな人にとっても大事。
睡眠に限らず、家のことよりも自分のことを優先する旦那にイラっとした時は、旦那が野球選手だったらどうかと考えることにしようと思う。
そしたらちょっと、旦那に対して優しくなれるかも。
心理学的にいいかどうかはわからないけれど、
とりあえず、私には、旦那に対するイライラのストッパーにはなりそうです。
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Shino