絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

10 件中 1 - 10 件表示
カバー画像

旦那にイライラした時の対処術①~もしも旦那が野球選手だったなら編~

うちの旦那は、健康オタク。 面白くないくらい健康オタク。 ちょっとくらい無理したり、危ない橋を渡ってみたほうが、 人生楽しいんじゃない?と思っている私とは、まったく正反対のタイプ。 夜9時を過ぎたらアイスは絶対に食べない。 夜10時には寝る。 無理は絶対にしない。 お酒は飲まない。 身体に悪いものは食べない。 週に1日は家でゆっくりしたい。 なので、私が子どもたちが寝た後に、洗い物をしていると、 部屋が散らかっていても、夜10時には、 「じゃ、もう寝る時間なんで。おやすみ~」と言ってくる。私だって寝たいんですけど。。。 私だって、寝る時間なんですけど。。。 いつもそれでイライラしていた。 もちろん、そのイライラは旦那にもぶちまけていた。けれど、旦那はお構いなし。 だけど、いつもそんな時、こんな風にも考えていた。 もしも、旦那が野球選手だったなら。 同じことを言われても、きっと快く、 「うん、早く寝たほうがいいよ。  明日も試合やしね。  頑張って。」 って言えるだろうなって。 我ながら思う。 この違いはなんだろうと。 目に見える影響力の違い? 野球選手の妻という自負の違い? 野球選手 =健康管理をきっちりする。  妻も夫の健康管理には気を付けなければいけない。 そんなイメージが私にはある。 だけど、 サラリーマン =ちょっと無理をしてでも頑張る。  妻は、夫の健康管理まで気を配っていられない。  野球選手ほど妻は旦那の健康管理に気を付けなくてもよい。 そんなイメージが私にはあることに気付いた。 でも、よく考えてみると。 野球選手もサラリーマンも仕事をしているという点では同じ。
0
カバー画像

あなたには、ヤンチャ精神ありますか?

たまたま見た就活関係の新聞で、旧松下電器㈱副社長 佐久間さんのインタビュー記事が載っていました。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 今から65年前(昭和31年/1956年) ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ まだクレジットカードが存在しない時代で、ミシンが嫁入り道具として人気を集めていたが、高価なため庶民にはなかなか手をだすことができない。 そこで、月賦販売などが出てきた時代だったようです。 あの松下幸之助からは、「商品を売る前に経営理念を売って欲しい。」と言われていたそう。 そんな佐久間さん。 若手社員に接していると、近年は比較的自己主張しない人たちが増えたことを実感しているとのこと。 / 人間的にかなりおとなしい人が多い。 \ 誤解を恐れずに言えば、ヤンチャ精神を持った人材が減ってしまったようで少し残念に思っていらっしゃる様子。 佐久間さんのおっしゃる、ヤンチャ精神とは。 “悪さをするということではなく、周囲の反対を押し切るほどの勢いで、新しい商品を絶えず作り出そうという意欲に燃えている”状態のことのよう。 確かに。 私にヤンチャ精神があるかと言われると・・・ かなり微妙。 なくはないけれど、反対されても押し切るほどのエネルギーは全然ない。 むかしむかしの王様やお姫様よりも、とても上質な暮らしをしていると思われる私たち。 戦争を知らない私たち。 結構いろいろと満たされてしまっている私たちに、ヤンチャ精神は育っていないかもしれない。 ------------------------------------------- 時代は変わった。私たちの時代は、
0
カバー画像

心に余裕を作る②~ママのポジティブ改革~ほめ育てのベース作り

まず、この写真の絵を見てください。あなたは何に見えましたか? 黒髪にスカーフをかぶった、鷲鼻のおばあさん? それとも、若い女性? これは、心理学でも頻繁に引用される、有名な「トリックアート」です。 見方によって、おばあさんに見えたり、若い女性に見えたりします。もう一度、今度は意識して、おばあさんと若い女性が、交互に浮かび上がるように努めてみてください。 「意識する」ことで物事はそのように見えてきます。 つまり、おばあさんを見ようと意識するとおばあさんが見えてきて、若い女性を見ようと意識すると若い女性が見えてくる。 自分の意識の向け方で見え方が変わってしまうのです。 子育ても同様で、そのときのママの気分や心の状態で、何をどう見るかが変わってくるのです。 例えば、自分の身に何か問題が降りかかると、「できる?それとも、できない?と自問し、それが自分で対処できるレベルかどうかを瞬時に判断します。 この判断で、「なんとかなりそうだ」と思えれば、それはもはや「問題」ではなくなり、「タスク<課題>」や「チャレンジ」として感じられ、「よしやるぞ!」とポジティブなエネルギーが湧いてきます。 逆に「無理だ!」と捉えてしまうと、その問題は立ちはだかる「高い壁」やこれ以上進めない「行き止まり」に感じられ、瞬時にストレスへと変わってしまうのです。 私たちは、一人ひとり違う「モノの見方」を持っています。 AさんにはAさんの、BさんにはBさんの、それぞれ専用の型があり、いつもその人は「自分の型」を使って、身の回りの状況を処理していきます。 「プラス思考」や「マイナス思考」は、この「モノの見方」のタイプを指し
0
カバー画像

ニュートラルな思考で大人も子どももストレスフリーな育児【叱らない子育て①心構え】

 子どもとの関りでイライラしたり、不安ばかり抱えて苦しくなったり、日々の子育てをする中でストレスが溜まってしまう人、多いのではないでしょうか? そんなストレスやイライラと距離を置くことができるようになったら、どれだけ育児が楽になり、家族の笑顔が増えるでしょうか? その一つの答えとして「叱らない子育て」を提案したいと思います。そして、今回は「叱らない子育て」を実現する為に必要な心構えについて解説をします。【叱らない子育てシリーズ】も合わせてご覧ください。 ただ今、準備中。更新をお楽しみに個別の育児相談も受付ています!  はい、みんさんこんにちは!  子育てに関わる全ての人が「子育てがもっと楽しく、ちょっと肩の力を抜いて子どもと関われる」ようにサポートしている、男性保育士のRyU先生です。  保育士の資格を持ち、現場勤務経験もある僕に育児相談ができるのはココナラだけ!  チャット形式での育児相談で、じっくりとあなたの悩みや不安、課題に寄り添わせてもらいますので、良ければご活用下さい。 それでは、本題に入りましょー!  叱らない子育てとは? 「叱らない」とだけ聞くと、子ども本意、わがままを見逃す、子どもを注意する能力がないだけという印象を受けるかもしれませんが、それは間違いです。 これから解説をする【叱らない子育て】の中でも、子どもが問題行動をすれば当然注意をして正しますし、決して子ども本意な関わり方をしようということではありません。 ですが、多くの保育士を含めた大人が見落としがちな事実として、大人の準備と配慮によって「叱らなければならない状況」を限りなくゼロに近づけ
0
カバー画像

子育てで対面する インナーチャイルド

子育ては、自分と向き合う絶好のチャンスです!嫌でも毎日接することが必要ですし大人のように感情をセーブしてはくれません思いっきり、真正面から子どもの感情に対峙しなければならないからです。子育ての中で、こんな声が聞こえてきました。「優しい母親はこうあるべきよ!」「それが出来ない私は失格よ!」「妻としてこう出来ないのは情けないわ夫に、嫌われてしまう!」裁きの声がやまないのです。子どもを傷つけたくなくて、どうあれば正解なのか分からず、かといって俗に言う、自分を赦すって、どう赦していけばいいのか分からず、とうとう床から這い上がれなくなりました。「どうして私だけがこんなに苦しまなきゃいけないの?」そう思いました。「他の人は、みんなよく子育てができている、なのに私は、、、」私を虐待し、愛情深く育てなかった母親のせいだと、家族を憎んだりもしました。あまりに苦しかったので、「魂から物事を考える視点」を実践していきました。ヒーリング(魂を癒すエネルギー)という技術にも出会います。魂の視点から、子供や夫への感情を考察し、ヒーリングをし、自分が癒えていきました。自分がどんな傷を負っていて、どんな信念が魂に入っていて、どんな風に自分を苦しめているのか、体験を通して学んでいきました。自分を癒していく度、徐々に子育ては苦しいものではなくなり、今では本当にありのままでいながら子育て出来る事が幸せでたまりません♡すっごく気持ちいいです!誰かに求められるお母さん像こうあったら子どもに良い影響。。そんな理想ではなく、今では”世界唯一無二の「私お母さん」”像に大満足です♡気になるあなたは、、、↓こちら♪
0
カバー画像

子どもが興味を持つきっかけづくり

昨日の夜は、大谷選手のホームランダービーを観た。日本時間の朝にやっていたものを録画したものだ。野球好きの旦那は、いろんなネットで大谷選手の情報に触れないように情報統制をしながら、それを観ることを楽しみに帰ってきた。そして帰ってくるなり、すぐに録画を観だした。やっぱりメジャーは迫力が違う。ワクチン接種が進んでいるようで、観客も満員。あんなお祭りムードは久しぶりで、野球にあまり興味がない私もとても楽しかった。もちろん、少し野球に興味を持ち始めている子どもたちは、とても楽しんでいた。最近、うちの家では平日の夜はテレビをつけるのを出来るだけ辞めている。テレビがついていると子どもが何もしなくなるからだ。うちは、共働きだから、家に帰ってくるのはいつも18:30くらい。そこから、ご飯を食べ、お風呂に入り、長男の宿題を観ていたら、あっという間に寝る時間。そこにテレビが入ると、寝る時間が遅くなってしまうのだ。そして最近は、長男も次男もピアノを習いだしたため、その練習も毎日しなければいけない。正直、テレビを観ている暇はないのだ。テレビさえなければ、スムーズにいくのに!!と思うことが多々あり、旦那と、もうテレビをなくしてしまおうかと言っていたほど。だけど、昨日、その大谷選手のホームランダービーを観て、とても楽しんでいるこどもたちを観ると、こういう時間はとても大切だと改めて感じた。 私は両親から、勉強や習い事を強制されたことがない。むしろ、勉強はほどほどに、たくさん遊べと言われて育った。家ではいつもテレビがついていたし、家族全員がいつも一日中テレビの前にいた。 一方、うちの旦那は、幼い頃は、親からいろ
0
カバー画像

「ママの元気」が何よりも大事な理由

ママの笑顔が1番大事ですこんなことは子供が小さい時からどこかで聞いたり、育児本にも書いてあることです。「ママの笑顔が子供にとっては1番大事。だからママが元気になることをしましょうね。頑張りすぎるのはやめましょうね」こういう言葉をよく見たし、耳にしました。頭では「そうだよな。ママが元気でいることって大事だよな」と何となくわかってはいつつ、でも日々の育児家事に追われて、自分の事はいつも後回しになっている。というママが9割以上なんじゃないかと思います。「ママの笑顔なんて、作る余裕なんかないわ!」子供がママの言う事をちゃんと聞いてくれたら、まだ余裕ができるだろう。旦那がもっと家事育児に協力的だったら、私ももっと楽になるはずなのに!でも実際はそうじゃないから時間的にも精神的にも余裕なんか出来ない、笑顔なんて作れないんだよ〜!!!とイライラしていた約10年なのですが最近やっと、この「ママの笑顔が何よりも大事」の意味がわかったのです。過去の私は、周りが思い通りになったら自分には精神的余裕と時間的余裕ができるから、そうしたら笑顔になれるはず。と思っていましたが、そうじゃなかったんです。私だけでなくほとんどの人がそうしていると思うのですが、自分〈 子供自分〈 他人というふうに、自分よりも子供優先、自分よりも他人優先。と、自分のことを置いてけぼりにして、自分よりも他の人のことをずっと優先していたので、自分の精神的ゆとりは自分以外の他人や家族が喜んでくれたり褒めてくれたりすれば、自分も嬉しい。というのがベースにあると思います。それだと、周りの人が自分の思い通りの反応をしてくれないと、満たされない自分
0
カバー画像

育児もビジネスも一緒!人を褒めるコツ

どうも。心理カウンセラーのよこいです。突然ですが、子育てしてても仕事してても人を褒めることって当然ありますよね?子どもが算数のテストで100点を取った。ママは「100点なんてすごい!天才!」部下が初めて大口の商談をとりつけた。上司は「よくやったな!これでお前も昇進だ!」うんうん。普通にあるある。これでも褒め方としては悪くはないですが、これにちょっと工夫をするだけで、もっと子どもも大人も次へのモチベーションを引き上げて、良いパフォーマンスが出せるようになるコツがあるのです。そのコツとは、『 成果よりもプロセスや努力、姿勢、やり方を褒める 』先ほどのように単純に褒めると子どもであれば「100点を取ったらお母さんが褒めてくれる」、部下であれば「大口案件を取ったら上司が褒めてくれる」と思うでしょう。次回からも変わらず同じ結果もしくはそれ以上の結果を常に出せるのであれば問題はありません。しかし、もしもテストで悪い点を取ってしまったら、営業成績が落ちてしまったら、どうでしょうか?褒めてもらえない自分に価値や自信が見いだせなくなってしまったり、前回と同じく良い結果を出さなければいけないプレッシャーと戦ったり、もしかしたらしんどいから80%の出来でいいやって安全なところで落ち着いてしまうかもしれません。では、もしも、褒めた時に自分のプロセス、努力、姿勢、やり方を中心に褒めてくれたらどうでしょうか。ママが「算数のドリルを毎日コツコツ解いていたの見てたよ、努力が実ったね!」や上司が「商談資料を作るのに過去の資料を見直したり先輩に聞き取ったり工夫をこらした資料だったから、お客様の心にも響いたんだな!
0
カバー画像

🌸子どもにイライラしたとき、自己嫌悪しないための言葉

こんにちは、発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです😊子育てって、本当に感情が試されますよね。「もう!何回言えばわかるの!?」とつい声を荒げてしまう日も…。でも、そのあとやってくる自己嫌悪。「また怒っちゃった…」「こんな母親で大丈夫かな」そんなふうに、自分を責めてしまっていませんか?でもね、イライラするのは“がんばってる証拠”なんです。子どもを思って、なんとかしようとする気持ちがあるからこそ、感情も揺れる。それは、ダメなことじゃありません🌷もし、怒ってしまったあとに後悔したら、「ごめんね」と言葉にするのが難しい時は、そっとギュッと抱きしめるだけでも大丈夫。それだけで、子どもには伝わることがあります💞そして、自分を責めるクセに気づいたら、まず深呼吸。「私はちゃんと向き合おうとしてる」そう、自分に声をかけてあげてくださいね🌿完璧じゃなくていい。 大切なのは、感情のあとに“つながり直す”ことです😊
0
カバー画像

【なぜ注意するといたずらが増えるの?】子どもの心に寄り添う魔法のリアクション

「なんでうちの子、こんなにいたずらばかりするの…?」そんなふうに感じたこと、ありませんか?実はそのいたずら、ただの「悪さ」ではなく、ママに見てほしい・認めてほしいという、心のサインかもしれません。■「ママ、見て!」にどう反応していますか?たとえば、リビングでブログブロックを高く積み上げて「ママ!見て!すごいでしょ?」と笑顔で見せてくるわが子。そのとき、あなたはキッチンで洗い物中。「うん、すごいね〜」と声はかけるけれど、手は止めない。これ、ママなら誰しも経験があるシーンですよね。家事に追われていると、つい“ながら褒め”になってしまう。でも子どもは心の中でこう思っています。「ママ、ちゃんと見てくれてない…」「もっとちゃんと注目してもらいたいな…」■その結果、起こるのは“逆転現象”子どもは、「いいことをしても見てもらえない」と感じると、次にどうするか?例えば、せっかく積み上げたブロックを窓の外に投げてしまう。それを見たママは手を止めて、「何してるの!?」「ダメでしょ!」と声を荒げて近づく。ここで、子どもは確信します。「あ、悪いことしたらママが来てくれる」「僕をちゃんと見てくれるのは、いたずらしたときなんだ」そうして、注意すればするほどいたずらが増えてしまうループに入ってしまうのです。■「悪いこと=注目される」から、「良いこと=注目される」へではどうしたらいいのでしょうか?実はとってもシンプルです。たったひとつ、「注目するタイミングを変える」こと。たとえば子どもが「見て!」と言ったその瞬間、ほんの数秒だけでいいので、手を止めて子どものそばに行ってあげてください。そして目を見て、心からこ
0
10 件中 1 - 10