会社では教えてくれない営業術 71 敗者にも目を向けてあげて欲しい!

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ビジネス・マーケティング
今日もご覧いただきありがとうございます。
営業トレーナー&アンガーマネジメントコンサルタント
Office M & Rの坂山一哉です。

今日は敗者について書きたいと思います。
昔よく言われたことがあることを思い出したんです。

やるからにはTOPを取ること、そして最下位には絶対になるな。

TOPは褒め称えられるが、最下位も目立つのでダメの烙印を押されるからだそうです。
そして二位以下は、最下位も一緒ってことなんかも言われたことありました。

ほんまにそうなのか?

当然誰しもがトップを狙って頑張ります。
同じように努力をして頑張ります。
でも、頑張っても頑張ってもTOPになれないこともありますよね。

TOPをとった方は、称賛されます。
それはそれで大事であると思います。

でも二位以下の方が、沢山沢山いることを忘れないでほしい。

決して手を抜いている訳ではありません。
決してサボっている訳でもありません。

でも時にはこういう言い方もされるのです。

「TOPになられへんかったのは、お前のやり方が悪かったんや」って。

結果は本当に大事です。
でも経過があるから結果がある。

二位以下がいるから、TOPがあるんです。
TOPをとれた方の称賛と同時に、同じようなことが出来る二位以下の方にも
沢山の目を向けてほしい。

二位以下は敗者でもなく、いつでも挑戦者ですよ。
めっちゃええもん持っている人が多いんです。

あ、だから順位付けをするな!って言っている訳ではないですよ。
広い目で見ると、たくさんのことが見れるのではって思います。

ちょっと愚痴っぽくなってしまったかな?


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