「現物って英語で何てゆーの?」って言われると、「うっ」てなるんじゃ無いでしょうか?
自分はなりました笑
この「現物」はみなさんが知ってる意外な単語で表せます。
それは ”in kind”
kind はみなさんご存知の「親切な」という形容詞ですが、「種類」とかいう時にも使われますよね。( This is a new kind of melon. 「これは新種のメロンだ」みたいに)
この名詞のkindは「種類」以外にも「性質・本質」という意味もあるんです。
なので「現物で」というのはここから来ているんだと思います。
We also gratefully receive a donation in kind such as paper and rice.
(紙や米などの現物による寄付もありがたくお受けします。)
実はこの kind は kine「雌牛」から来ているというお話もあります。
昔はお金ではなく牛などでの物々交換が盛んだった事から、 “payment in kind” 「現物払い」という言葉も生まれたのかもしれませんね。