Vol.73   お客様が必ず訪れるテクニックは〇〇です

Vol.73 お客様が必ず訪れるテクニックは〇〇です

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ビジネス・マーケティング
こんばんは、VIAUPDESIGNです。

「サロンの集客テクニックを教えてください」って言われるときがあります。
聞いてみると、サロンの集客に困っていて、でも自分にはそのテクニックがないからだと。
お客様が来てくれないと、何もできませんからね・・
その気持ちは痛いほどよくわかります。

ただ、お客様が来てくれるのは、テクニックではありません。
テクニックより、まずはあなたのサロンの台本を用意しましょう!

テクニックでお客様は集まらない。

「サロンにお客様が来てくれない・・」サロンをしているとやっぱりこの悩みの方が多いです。
でも繰り返しますが、集客は、テクニックではありません。
テクニックで何とかなるなら、それを知った人はみんなうまくいきます。
でもそうはなってないですよね。
集客で悩んでいると、ブログがどうとか、Instagramはどう使ったらいいとか・・
人が来てくれる具体的なテクニックを知りたくなるものです。
それは当然です。
でも、お客様が来てくれるのはテクニックではありません。
じゃあ何なのって言われたら、それはテクニックではなくて
あなたのサロンの台本です。
その台本は、サロンによって当然違ってきます。
できれば、サロンを開業前に台本をつくってからスタートするのが理想的。
でももう始めているなら、今からでも遅くないのでぜひ作りましょう!

テクニックではなく台本をつくる

台本というのは、サロンであなたが何をすればいいのかが具体的に書いてある計画書のようなものです。
たとえば、僕はロッチのコントが好きなんですが笑
ロッチもコントをつくるときは、ネタと言われる台本をつくるはずです。
台本なしにコントはしませんよね。

でも台本があっても、その中身が面白くない台本だと、それはやっぱり面白くないから、お客さんはがっかりします。
面白い台本があってこそ、おもしろいコントになって、お客さんもロッチのファンになる。
サロンでもこれと同じです。
お客様が喜んで、また来てくれるように、自分は何をしたらいいのかが具体的に書いてあるいい台本が必要です。
いいサロンの台本があれば、サロンにお客様が集まってファンになり、また来てくれます。
テクニックではありません。

サロンの台本の中身は?

台本に書く内容には、例えばこんなことが必要です。
サロンのコンセプト
魅力あるメニュー
そのメニューでお役に立てる人
サービスの届け方
お客様がサロンに来るわかりやすい導線
あなたの強み
などなど
他にもまだありますが、必要なのは、こんなものを含んだ台本づくり。
サロンを始めてうまくいかない人のほとんどは、この台本が用意されていないからです。
はじめにこの台本をしっかり作り、その台本にもとづいて行動することで
必ずお客様は来てくれます。
もし、それでもうまくいかない・・という場合は、その台本作りが間違っています。
もう一度その台本を見直し修正し、よりいい台本をつくりましょう。

まとめ

前にテレビを見ていたらお笑いタレントの人が言ってました。
おもしろくない台本で演じるコントは、どうしたって面白くならないって。
そもそも台本なしにコントはできないし、おもしろくない台本のコントはやっぱり面白くないんです。
サロンがうまくいくいい台本づくりが、サロンの集客で悩まないポイントです。

逆に、実際誰しもがサロン開業して台本通りに上手くいった方のほうが
少ないと僕は思います。また台本作りで一人サロンであっても
中規模サロンであっても、サロン内の固定概念から見直しがしにくくなってます。
これは僕がサロン勤務していた時に陥った現実です。
第三者目線で見てもらうのも一つの手法です。

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