易タロット

易タロット

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占い
タロットには悪魔、搭、死神など一見怖い絵柄のものがあり、これもただ怖いだけでなく、深い意味があるということではありますが、絵がこわいことが難点。もちろんカードには美しいものもあれば、怖さをなくしたカードも多いです。タロットカードは大アルカナ、小アルカナを合わせると78枚で構成されています。
易タロットは64枚です。これは易が64卦からなりたっているからです。これをさらに6段階にわけるので384種類の結果がでることになります。易は筮竹を使いますが、カードも何種類も出ており、64種類から構成されています。6段階にわけないかわりにタロットのように並べるのでコンビネーションから読み取れる世界は広がります。易は三聖を経るといいます。きょうは詳しく書かないけど、最後に孔子さまがまとめたということだけ記しておきます。
易を学んでみたいと思った昔、とても良い本を読みました。河村真光氏の「易経読本」です。易には四大難卦というものがあります。タロットで言う悪魔や塔や死神に近いのではないかと思います。ただ、易経読本ではそれを笑い飛ばしていました。そう書いてあったわけではないですが、そう感じたということです。とても頼もしくて矢が刺さってしまいました。(笑)そもそも易は兆しを読みます。移り変わりを読むのです。たとえ悪いことが起こったとしてもそれは続かないし、易はそういうときの道しるべをもおしえてくれます。さらにありがたいことに絵がそれほど怖くないです。



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