「もうだめ~って時に役立つ菜根譚のことば」という本があります。
菜根譚とは儒教、道教、仏教からまとめられた本であり
日本でとても人気があります。
本たくさん出てますね。みんなのたあ坊シリーズとか読みやすそう。
今はそれほどハードアスペクトとか土星とか
気にする人も多くないかなと思いますが、
それでもやはり気になる人もいるのでは?
なんでこんなにしんどいの?土星のせい?それともアスペクト?
と思ったことがあるのは私だけでないはずかな、、、と。
ハードアスペクトは発展のアスペクトと言って、困難はあるけれど乗り超えることによる成長や成果も意味します。
ソフトアスペクトは才能や幸運のアスペクトとか言います。でも、発展しないことが問題とか言われてます。
実は菜根譚には
こういう課題、チャレンジの多い方を勇気づけてくれる言葉、
多いです。
例えば土星
「逆境にあるときは身の回りのものすべてが良縁となり節操も行動も知らぬ間に磨かれる」
ハードアスペクト
「耳にはいつも聞きづらい忠言や諫言を聞き、心にはいつも受け入れがたいことがあってそれで初めて道徳に進み行動を正しくするための砥石となるのである。もし言葉がすべて耳に心地よくことがrがすべて心に快適であればそれはこの人の人生を猛毒の中に埋没させてしまうようなものである」
菜根譚、一冊手元に置いておくと心の成長や指針に役立ちそうと思いました。