尽くせばつくすほどなぜが遠ざかるーーそれ、月の罠です

尽くせばつくすほどなぜが遠ざかるーーそれ、月の罠です

記事
占い
こんにちは、柑橘柚子です。
夏休みの半分が過ぎてしまいました。
私の宿題ではないのに、親の私が焦ってしまいますね。


さて、話は変わりますがこんな経験、ありませんか。

相手のために、できることは全部やった。時間も、気持ちも、惜しみなく注いだ。それなのに、なぜか関係がうまくいかない。

頑張れば頑張るほど、相手が離れていく。

「私の何がいけないんだろう」「もっとやれば、わかってもらえるはず」

そう思いながら、また尽くす→疲れる→また傷つく。

これだけやっているのに。こんなに考えているのにと思い悩む日々を過ごしている方はいらっしゃいませんか。

でも怖いのはそのあとです。「じゃあもっと頑張ろう」と思ってしまうこと。
重いと言われたから、もっと合わせよう。もっと必要とされる存在になろうと頑張ってしまう。

そして、また同じことを言われる。
このループを自覚している、していないに関わらず身動きのとれない感覚わかりますか?

尽くすのをやめられない理由とは

やめようと思っても、やめられない。放っておけない。助けなかったら申し訳ない。

これは意志の弱さでも、愛情深さでもありません。

「尽くさないと安心できない」という、心に刻まれたパターンです。

人は誰でも、生まれた瞬間から「こうすれば安心できる」という公式を持っています。その公式が、恋愛の場面で全開になるとき、尽くすことが止まらなくなります。

愛しているのに苦しい、その正体

愛しているから尽くしている。それは本当のことです。でも同時に、もうひとつの動機が混ざっています。
それは、「必要とされることで、自分の存在を確かめたい」という気持ちです。

相手はその違いを、言葉にはできなくても感じています。「大切にされている」ではなく「息苦しい」と。

これが、尽くすほど遠ざかる理由です。

底に穴の開いたバケツ

どれだけ注いでも満たされない。感謝されても、翌日にはまた不安になる。

「底に穴の開いたバケツに、水を注ぎ続けている」

その穴の正体は、あなたの生まれた瞬間に刻まれた「月の欠損」にあります。穴を埋めようとするのではなく、穴の存在を知ること。それが最初の一歩です。

なぜそうなるのか、どうすれば変わるのか。答えはあなたの月星座の中にあります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す