みなさんこんにちは。
突然ですが皆さん知っていましたか?
日本発祥のダイソーは、海外進出しており、今や世界26ヵ国、2000店舗もあります!!
そういう背景もあり、100均の商品パッケージや注意書きは、
日本語・英語の両方で書かれていることが多いです。
私は、最近100均で食品袋用に、密閉クリップを購入しました。
そこにもしっかり英語が書いてありました。
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【sealing clips(シーリング クリップス)】
seal(シール)とは、封をすることを意味する英語です。
なので、私達が普段シールと呼んでいるこのようなペタペタ貼るものは、
封する目的ではないので、英語でsealとは言わないのです!
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ペタペタシールは【sticker(スティッカー)】と言います。
これはこれで馴染みのある英語でもありますね。
ではなぜ、日本ではシールと呼ばれるようになったのでしょう?
きっとこちらがきっかけかと思います↓↓
ファンタジー映画とかでよく見かける手紙の封筒を閉じるもの。
封をすることが目的のこちらは、英語で【Sealing stamp】と言います。
先ほども言ったように、封をすることが【seal】なので、粘着性のものでなく、クリップタイプでも【sealing】と言えるのですね!
なるほど!と思ってもらえていたら嬉しいです!
皆さんの周りにはどんな英語がありましたか?
ぜひ教えてくださいね♪