従業員を雇い入れる際に気を付けたいこと

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法律・税務・士業全般
下半期のスタートに合わせ、新しく人を雇う事業主さんもおられるでしょう。

人を雇う時は、労働時間や休日、賃金、退職(解雇を含む)に関することをはじめ、雇用条件を通知する義務があります。

雇用条件は、働いて生活していくうえで土台となるものですから、内容はできるだけ詳しく・しっかりと通知し、その方法は書面で目に見える形で行うことが大切です。

このために役立つものが雇用契約書や就業規則です。
雇用条件やルールがしっかりした働きやすい職場環境は、従業員の働くモチベーションとも深く関わります。

だからこそ、書面で雇用条件や会社ルールを通知・周知して従業員が安心して働くことができる条件を整えていくことが大切なのではないでしょうか?
「健康経営」という言葉がありますが、これは正に従業員が心身の安定を保ち働くことができる、つまり働きやすい職場環境である、ということです。

人間の記憶は曖昧ですから、口約束ほど危ないものはありません。
雇用条件や会社ルールといった大切なことを、書面もなく口約束(口伝え)で行うことは、きわめて大きなリスクです。

大切な会社を守る・従業員を守るために、雇用条件の通知や会社ルールの周知は、書面で目に見える形で伝える・残すことが大切です。

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