「食べられる・・・」と「食べられる♪」の違い

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アロハ♪ハナイノウエです。

たまたまなのかもしれませんが、
「食べてしまいました」「食べなきゃいけないんです」

こういうフレーズのある方がとても目立つなと思っています。あくまでもハナの印象なので、「違うでしょ」と思う方は無理に賛成していただなくても大丈夫です。

ちょうど日本では職場とか学ぶ場所とかが大きく変わる方が多い時期。そして、私は「食べちゃいました」みたいなお声が多い時期。特に日本では必ず増えるイメージがあります。

学生さんならご卒業、お仕事されている方は異動が重なるタイミング。ちょっと豪華なお料理を目の前にする機会がある方も少なくないと思います。そして、婚礼を始めとして、特別なパーティーシーンに縁がある方も増える時期。

そこで増えるのが「食べすぎたりカロリーが増えたりするのがツライです」という内容のお悩みです。

今日はご両親の結婚記念日にお兄様が予約したフレンチのレストランでワインも一緒にお過ごしになったという方がいらっしゃいました。
昨日ご連絡を頂き、「主役こだわりのパンと聞いて、おかわりしちゃいました。いいですよね?」

YES!!!
こういうパンは、食べたいという感情がはっきりあるなら、食べるのが正解です。そして、これはダイエットとか過食傾向が気になる方こそのお話。

「本当に食べたいものを本当に食べる」
脳と心も健康にも大切で、「魅力を高めるために体重を落とす」には大切なことです。

普段はなかなか食べられないお料理こそ、出されたら食べられるから「食べちゃった」ではなく「食べられた♪」

「・・・」を「♪」にチェンジするだけで、あとで振り返れば大したことがないような内容で心への負担が全然違ってきます。

「フォアグラ食べられる♪」
「フォアグラ食べます・・・」

文字にして比較したら、「♪」と「・・・」の違いの大きさがどなたにでもわかりやすいのではないでしょうか。

どうせ食べるなら「・・・」なんて損だし、命の恵みにも失礼。そして、日本にはこの失礼で運気をずっと低い状態にする大きな癖になっているも多いような気がします。

一度の食事のカロリーだけで太ることは、人間には絶対に無理!
せっかくのフォアグラはゆっくりと心置きなく楽しむのが大正解♪

パーティーシーンでなくても、本当に食べたいなら「食べられる・・・」より「食べられる♪」

これができる方は、脳も心も体も、理想的な状態をキープできる方。
そして、食事を通じて運気が乱高下しにくい方です♪









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