断られたお客様から「その話聞きたい!」と言われる提案法。
ここまで何回も商談し、そろそろ終盤へ。
しかしお客様はなかなか契約に同意をして頂けず、「んーまだいまいちねぇ」と難航する一方。
ここでなんとかしないと、と焦って提案も強引な感じになり、はっきりと断られてしまう。
本当は契約後もいろいろと提案できる事があったのに、強引に契約をもらおうとしたせいで、商談は一切禁止される。
逆にそこで切り替えることができるとあなたにもお客様もお互い満足し、その商談からあなたとお客様の関係性は良好になり、あなたに対しずっとお願いしてもらえます。
その為には
”全く別の案件を紹介してみる”
例えば、会社で取り組んでいるキャンペーンでも構いません。
提案中の話が難航しててもその紹介には興味を持たれる事はあります。
営業の書類にもよるかもしれませんが、恐らくあなたの取り扱っている商材は
1点だけではないはずです。
ここで押さえてほしいことは会社などでよくある企画など、あなたは正直飽き気味な話でもお客様によっては新鮮に感じます。
もし今あなたの商談が難航したり、雲行きが怪しい場合なら、簡単にお話できるような企画などリーフレットにまとめて提案してみましょう。
その話でお客様がぐっと興味を持ってくれるかもしれません。