営業力UP‐stage352-

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ビジネス・マーケティング
ラポールって何?
営業でよく聞く”ラポール”とは、フランス語で、
”橋を架ける”という意味です。
嚙み砕いて言うと、”相手との心に橋を架ける”、
”密接な関係になる”ということ。
売れる人はラポール構築がとても上手なのでぜひ習得したいところですね!

今回のテーマは
「相手との距離が縮まらない」
「どうやったら信頼されるの?」

”ラポール構築”は営業において命同様。

しかし、ラポールが築けず、お客様の悩みを引き出せないパターンは多いです。
今回はお客様が心を開いてくれるようになるラポール構築3つの基礎を解説します!

〇基礎①:共通点
一つ目は”共通点”です。出身地や趣味など何かが同じだけで嬉しい気持ちになった経験があると思います。
人は共通点があると、その人を”味方”だと勝手に判断してしまう生き物です。
相手との共通点を積極的に探しましょう!

〇基礎②:受け止める
2つ目は、”相手を受け止めること”
相手の価値観など相手の否定は絶対にしてはいけません。例えば、会って間もない人から「筋トレしてどうなるんですか?」と否定されたら嫌な気持ちになりますよね?
人は人、否定せずに尊重しましょう!

〇基礎③:ペーシング
”ペーシング”とは、話し方、話す速度、声の大小、相槌などをマネすることです。相手が早く話すなら、こちらも早く、相手がゆっくりならゆっくりに合わせます。
そうすることで、安心感や親近感を与えることができるのです。

いかがでしたか?

営業は信頼されなければ、どれだけヒアリングやプレゼン力に長けていても
契約には至りません。
今回紹介した3つを参考にし、安心して話してもいいなと思われる存在を目指していきましょう!

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