こんにちは
かずみん|ハート再生・ペンデュラミストです
本当は「守られたいのにな〜」って思うこと、ありませんか?
いつも周りに気を配り、頑張っていませんか?
仕事でも、家庭でも、友人関係でも「頼られる存在」になってきたのではないでしょうか。
誰かを支えることは嬉しいけれど、気づけば自分が背負いすぎて、ふっと疲れる瞬間もある。
心の中でこう思うことはありませんか?
「私だって、たまには守られたいのに」
この気持ち、決して弱さなんかじゃありません。むしろ自分を大切にするための大事なサインです。
この記事では、そんな「守られたい」という感情とどう向き合い、自分らしく人生を楽しむヒントについてお話しします。
なぜ「守られたい」と思うのか?
■ 女性の本能的な欲求
「守られたい」という感情は生物学的な視点から見ても自然なものです。
古来、女性が安全な環境で子どもを育てるため、パートナーからの保護を求める心理は進化の過程で形づくられてきました。
もちろん現代では、女性が社会的に自立する時代です。しかし生物的な本能は簡単には消えません。ふとした瞬間に「もう全部誰かに任せたい」「甘えたい」という気持ちが湧き上がることがあります。
■ 40代・50代特有の背景
30代までは「やればできる!」と全力疾走で頑張ってきた女性も、40代に差し掛かると心身の変化が訪れます。
▶︎体力の衰え
▶︎価値観の変化(「効率」や「無理をしない」を重視するようになる)
▶︎社会的責任の増加(親の介護や子どもの進路問題など)
これらの要素が重なり、「もう少し自分を守ってもらえたら楽なのに」と思う瞬間が増えてくるのです。
「守られたい」をポジティブに捉える
「守られたい」という感情を持つことは決して弱さではありません。それは自己肯定感を高め、幸せな人生を築くための重要なサインでもあるのです。
■ 感情を否定しない
「私は一人でも生きていけるから大丈夫」と無理に強がる必要はありません。むしろ 「守られたい」と思える自分を受け入れることが第一歩です。
「甘えていいんだ」と自分に許可を出すことで、心が軽くなることもあります
■ パートナーシップの見直し
既婚者もシングルの方も、自分がどのような形で「守られたい」のかを見直してみましょう。
「言葉で安心させてもらいたい」
「物理的なサポートをしてほしい」
「ただ隣にいてほしい」
自分のニーズがわかれば、パートナーや周囲に具体的に伝えることも可能になります。
守られるための具体的なアクション
①お願い上手になる
「手伝ってほしい」「ここは任せたい」という言葉を上手に伝えることは、 相手に信頼していることを示す行為です。
例えばこんな風に伝えてみましょう:
「○○のときに手伝ってもらえたらすごく助かるんだよね」
「頼ってばかりだけど、すごくありがたいと思ってる」
感謝の言葉を添えると、相手も快くサポートしてくれるでしょう。
②自分を甘やかす時間を作る
「守られる」という感覚は、必ずしも他人に依存する必要はありません。
▶︎マッサージやスパで自分を労わる
▶︎好きな映画を誰にも邪魔されずに楽しむ
▶︎お気に入りのカフェでゆっくり過ごす
こうした「自分へのご褒美」も一種の「自己守護」です。
③コミュニティを大切にする
女性同士のつながりも、心の支えとなります。同じような経験を持つ人たちと話すだけで「私だけじゃないんだ」とホッとすることもあるでしょう。
守られながらも強く生きるバランス
「守られたい」と「強くありたい」という相反する感情、実は共存できます。
「守られること」は心の余裕を生み出し、結果的に自分を強くするのです。
無理に頑張りすぎるのではなく、時には人に頼り、甘えることができる人こそが真の強さを持っているのかもしれません。
まとめ
守られたいと感じることは、決して恥ずかしいことではありません。むしろそれは、「より豊かな人生を送りたい」と願う自然な気持ちの表れです。
だからこそ、守られたいという感情を大切にし、守られながらも、自分らしく輝く女性として、一緒に人生を楽しみましょう!
今日から、もっと心穏やかで幸せなものになりますよ。