「OTAからの予約ばかり。
自社サイト経由で予約が入ったことなんて、ほとんどない」
そんな声、実はとてもよく耳にします。
宿泊業をされている方ならご存知かと思いますが、
楽天トラベル、じゃらん、Booking.comなどの予約サイトは、業界では「OTA(Online Travel Agent)」と呼ばれています。
OTAは便利で、認知も高く、多くの宿泊施設が集客を依存しているのが現状です。
ただ、その分 手数料が発生します。
約8〜15%、プロモーションをした場合は25%なんてなることも。
つまり、自社サイトで予約が取れていれば発生しなかったコストを、予約成約の度に払い続けているということになります。
本当に、OTAに頼らずに予約を取れるの?
実は、可能です。
私がこれまでサポートさせていただいた宿泊施設では、
ある方法を取り入れることで、自社WEBサイトからの予約率を**平均30%**にまで引き上げることができました。
その結果、OTAに支払う年間の平均手数料は8%。
たとえば、すべてをBooking.com(事前カード決済)で受け付けていた場合と比較すると、
年間で6%の経費削減にも成功しています。
方法は?……ここでは書けません
とはいえ、このnoteでは詳しく書くことができません。
なぜなら、このノウハウこそが、私のいちばんの強みだからです。
ですが、こんなお悩みをお持ちの方には、個別にサポートが可能です。
・OTAからの脱却を目指したい
・自社サイトの予約を増やしたい
・集客コストを抑えながら売上を伸ばしたい
\一人で悩まず、専門家に聞いてみませんか?/
最後に
予約サイトの手数料は、固定費のように毎月の経費にのしかかってきます。
そのまま放置していれば、気づかないうちに“損”をしているかもしれません。
「予約が入るならどこからでもいい」と思っていた時期もありました。
でも、いまは違います。
予約導線をコントロールできることが、宿泊業を長く続ける上での安心材料になると確信しています。
気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいね。