ある日突然、子どもさんが「学校に行きたくない!」というと、とても不安になると思うのです。
みんな通っている場所に、自分の子どもだけいけなくなってしまったら、「この先どうなるんだろう?」と心に暗雲が立ち込めるかもしれません。
僕には不登校経験があります。
人間心理についても、10年間ほど学んできました。
もちろん、学校に行くいかないということも大事です。
ですがそれ以上に大切なのは、親御さんが「子どもさんが今何に困っているのか?」感じようとできるかだと思うんです。
僕自身もそうでしたが、不登校になる前にはいくつものステップを踏んで、登校できなくなっていきます。
子どもさんにとって、学校とは決して気の休まる場所とはいえません。
僕も自身も学生時代は、学校生活には緊張と窮屈に感じていましたし、友達と言えど気を使いながら、周りの顔色を読んで過ごしていた記憶があります。
周りからのプレッシャーに、知らずしらずに心が疲れ果てている子どもさんも多いと思います。
子どもさんの人生は、まだまだ長くあります。
僕も不登校の時代に、親や周りからの言葉や感情がプレッシャーになっていました。
待つことは、信頼することです。
焦らずに進んでいくことで、何かが必ず変わってきます。