人材紹介会社と求人企業の間で結ぶ「人材紹介基本契約書」を、行政書士が作成します。
【こんな方に】
・有料職業紹介事業を始めたばかりで、求人企業と結ぶ契約書がない
・ひな形を使っているが、自社の手数料や返金の決め方に合っていない
・早期退職時の返金や、紹介した人材の直接採用をめぐって揉めたことがある
【作成者について】
日本経済新聞社で35年、広告営業、イベント事業、デジタルメディア事業に携わった後、日経HRの取締役として転職支援プラットフォームと人材紹介事業を統括しました。紹介会社の側で、求人企業との契約を実際に運用してきた経験をもとに作成します。
【契約書に盛り込む主な項目】
・紹介手数料の算定方法と支払時期
・早期退職時の返金規定(期間と返金率の段階)
・紹介した求職者の直接採用・引き抜きの禁止
・求職者の個人情報の取扱い
・推薦後の選考辞退、内定取り消し時の扱い
・契約期間、解除、損害賠償
お客様の事業モデルに合わせて、項目の追加や削除をします。
【進め方】
1. ご購入後、トークルームでヒアリングシートをお送りします
2. ご回答をもとに、5営業日以内に初稿をお送りします
3. 修正のご要望を反映し、完成版をWord形式で納品します
【料金に含まれるもの】
・人材紹介基本契約書 1通(A4で8ページ程度まで)
・納品後14日以内の修正 2回まで
【お受けできないこと】
・有料職業紹介事業の許可申請(社会保険労務士の業務です)
・相手方との交渉の代理や、すでに紛争になっている案件(弁護士の業務です)
行政書士には法律上の守秘義務があります。お預かりした情報は、契約書の作成以外には使いません。
ご購入前に、次の内容をメッセージでお知らせいただくとスムーズです。
・紹介会社として許可を受けているか(許可番号があれば)
・主に扱う職種や業界
・紹介手数料の決め方(理論年収の何%か、固定額か)
・早期退職時の返金について、決めている内容があれば
・現在お使いの契約書の有無
内容によっては、ご購入前にお見積りをご提案する場合があります。
【ご注意】
・有料職業紹介事業の許可申請は社会保険労務士の業務のため、お受けできません。
・相手方との交渉の代理や、すでに紛争になっている案件はお受けできません。
・打ち合わせはトークルームまたはビデオチャットで行います。