【こんなこと、ありませんか?】
「こんなに頑張っているのに、なんで結果が出ないんだろう」
「仕事や人間関係のことで、誰かに愚痴を聞いてほしい」
「子どものことが心配で、ついきつい言い方をしてしまった」
「弱音を吐いたら、情けないと思われそう」
「アドバイスはいらない。ただ誰かに聞いてほしい」
はじめまして、やつせんです。
高校の保健体育教員として31年間、生徒指導を長く担当し、生徒や保護者のさまざまな悩みや不安に向き合ってきました。
その後、管理職を8年、そのうち4年間は校長を務めました。
現在は、スポーツメンタル・マインドコーチとして、選手や保護者のサポートもしています。
【こんなお話をお聴きします】
・仕事や職場の愚痴、人間関係のモヤモヤ
・頑張っているのに結果が出ないつらさ
・誰にも言えない弱音や不安
・子どもへの声のかけ方、親子のすれ違い
・部活や試合、本番前の緊張やプレッシャー
・教える立場、まとめる立場だからこその悩み
・特に相談ではないけれど、誰かと話したい
・陸上やスポーツの話、何気ない雑談
私自身、大学では箱根駅伝を目指し、日々真剣に取り組んでいましたが、アキレス腱を痛め、競技を続けることを断念しました。
「あれだけ頑張ったのに、結果が出ない」その悔しさを自分自身も経験しています。
だから私は、結果や肩書きだけではなく、その奥にいる「あなた自身」を見ることを大切にしています。
【これまでに出会った方】
・定時制高校への入学が不本意で、「学校を辞めて全日制を受験し直したい」と話していた生徒。
約4時間の三者面談でじっくり向き合い、「全力でサポートするから、一緒に頑張ってみないか」と伝え
ました。その後、彼は自分の意思で学校に通い続け、通常4年間の課程を3年間で卒業。
就職も決まり、今では家庭を築き、幸せに暮らしています。
人は、自分の可能性を信じてくれる人との出会いで、未来を変えることがあります。
・高校2年生の頃から、好きだった陸上競技を楽しめなくなり、部活動をやめることを考えていた高校生。
約40分間、これまでの苦しさや将来への不安、誰にも言えなかった本音に耳を傾けました。
無理に競技を続けるよう説得するのではなく、本人が自分の気持ちと向き合い、自分で進む道を選べるよ
うに関わりました。
その対話を通じて、本人は抱えていた思いを言葉にし、家族にも気持ちを伝えることができました。
【私が大切にしていること】
・1分からでも、誠意を持ってお聴きします
・どんな話も否定しません
・説教はしません
・あなたのペースでお話しください
・ただ聞いてほしい時は、聴くことに徹します
・ご希望があれば、経験をもとに一緒に整理します
うまく話せなくても大丈夫です。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
途中で黙ってしまっても大丈夫です。
「こんなことで電話していいのかな」そんな内容でも構いません。
電話を切るときに、来たときよりほんの少し心が軽くなっている。
そして、ほんの少し前を向けている。
そんな時間になればと思っています。
元校長だからと緊張しなくて大丈夫です。
友達に話すような気持ちで、お電話ください。
▷一緒に考えたり、経験をもとに率直にお伝えしたりはできますが、結果のお約束はできません。
最終的な判断はご本人にお願いしています。
▷終了したい時間があれば、通話の最初にお知らせください。近づいたらお声がけします。
▷性的な内容を目的とした会話には対応しておりません。
あなたのペースでお話しください。