(待機中じゃない時はメッセージで日時調整いたします!)
**五感も六感も鋭いあなたへ。**
人の何気ない一言が、ずっと頭から離れない。
「あの言い方、どういう意味だったんだろう」
「私、何か悪いことしたかな」
相手はとっくに忘れているかもしれないのに、こちらは何度も思い返してしまう。
人の表情や声のトーン、ちょっとした空気の変化にも気づく。
音に敏感。
光に敏感。
匂いや周囲の刺激にも疲れやすい。
人混みに出ただけでぐったりしたり、人と会ったあと一人になりたくなったり。
最近ではHSPという言葉が登場しましたね。
HSP = Highly Sensitive Person
Highly=非常に、高度に
Sensitive=敏感な、感受性の高い
Person=人
「気にしすぎ」
「考えすぎだよ」
「もっと鈍感になればラクなのに」
私も小さい頃から、とても敏感な子どもでした。
音や光に疲れやすく、人の言葉も深読みする。
一日が終わるとどっと疲れてしまう。
今でも「ちょっと気にしすぎたな」と思うことがあります。
でも、年齢を重ねて少しずつ見えてきたことがあります。
**私たちは、感じているから豊かなのです。**
人が見過ごす変化に気づく。
人の痛みを想像できる。
小さな優しさを受け取れる。
景色や音楽、言葉に深く心を動かされる。
HSP、繊細さん、傷つきやすい、考えすぎる、気を遣いすぎる。
呼び方は何でもいいと思っています。
このサービスは、HSPかどうかを診断する場所でも、繊細さを「治す」場所でもありません。
**同じく繊細な私と、ちょっと向き合って、傷や痛みを「手放す」場所です。**
今日言われて傷ついたこと。
人間関係でモヤモヤしていること。
深読みして頭から離れないこと。
相手の機嫌を気にして疲れてしまったこと。
いったんここに持ってきてください。
一緒に話しながら、少しずつほどいていきましょう。
「それ、本当にあなたの問題?」
「相手の機嫌まで背負ってない?」
「自分を責める必要、本当にある?」
「でも、“嫌だった”という自分の感覚は大切にしていいんじゃない?」
考えて、話して、整理する。
そして、もう自分が持っていなくていいものは、ここで手放しましょう。
手放すのは、**繊細さではありません。**
繊細な私たちが、いつの間にか背負いすぎてしまったものです。
◆こんな方へ
・HSP、繊細さんという言葉が気になる
・人の言葉を深読みしてしまう
・傷つきやすく、いつまでも引きずる
・人間関係で気疲れしやすい
・相手の顔色や機嫌を気にしてしまう
・気を遣いすぎて疲れる
・音や光などの刺激に敏感
・考えすぎて頭の中が止まらない
・「気にしすぎ」と言われる
・自分に自信がない
・自己肯定感を上げたい
・繊細な自分を好きになりたい
ただ共感して終わるだけではなく、
**「これは私が背負わなくていい」**
を一つでも見つけて、来たときより少し軽くなって電話を切ってほしい。
そして少しずつ、自分の感覚を信じる。
それが、自分を大切にすることや自己肯定感にもつながっていくと思っています。
鈍感になる必要はありません。
私たちは、たくさん感じる。
たくさん考える。
ときには、たくさん傷つく。
それでも人に優しくして、毎日を生きて、笑っている。
**それって、むしろ強い。**
感じる力をなくさなくていい。
繊細なまま、少し生きやすくなればいい。
五感も六感も鋭い私たちへ。
**鈍感な人たちに屈するな。**
繊細な方にとって、
見ず知らずの私にいきなり電話をすること自体、
ハードルが高いことは承知の上でのご提案です。
**どうぞ、ご安心ください。**
まずはメッセージで、
「こんなことでも話していいですか?」
「今日、少し話せますか?」
など、気軽に打診してくださって結構です。
もちろん、うまく説明できなくても大丈夫。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
同じく繊細な私と、ちょっと向き合って、ちょっと手放す。
**お土産は、さっきより軽い荷物。**
そんな時間になればと思っています。
「今日はただ聞いてほしい」
「質問は少なめで」
「客観的な意見も聞きたい」
「一緒に整理してほしい」
など、ご希望があれば最初に教えてください。
◆ HSPかわからなくても大丈夫です
「私って本当にHSPなのかな?」
「繊細さんと呼ぶほどではないかも」
そんなことを気にする必要はありません。
HSPという言葉に当てはまるかどうかより、
人の言葉を深読みしてしまう。
人間関係で気疲れする。
相手の顔色や機嫌が気になる。
考えすぎて頭から離れない。
傷ついたことをいつまでも引きずってしまう。
そんな「感じすぎて疲れた」で十分です。
終了したい時間が決まっている場合は、最初に教えてください。
◆ 無理に前向きにさせません
「気にしすぎだよ」
「忘れたほうがいい」
「もっと鈍感になれば?」
そんなことを言うための場所ではありません。
気になったなら、気になった。
傷ついたなら、傷ついた。
まずは、その自分を否定しない。
それから一緒にちょっと向き合って、
「これは私が大切にしたい感覚」
「これは相手の問題かもしれない」
「これはもう私が背負わなくていい」
と、少しずつ分けていきましょう。
全部解決しなくてもいいんです。
見ず知らずの私だからこそ、
話せることもあると思っています。
※このサービスはHSPの診断・治療、心理療法などを行うものではありません。医療的・専門的な支援が必要な場合は、専門機関へご相談ください。
**同じく繊細な私と、ちょっと向き合って、ちょっと手放す。**
**お土産は、さっきより軽い荷物。**