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精神科作業療法士として、個別に面談し一人ひとりに適した目標設定とその達成までの伴走支援を25年間行ってきました。また、子供が中学校で不登校となりその親として悩んだ経験を活かし、回復に向けた最短の道を共有したいと思うようになりました。
■こんな方を対象としています
不登校の子どもさんがいて、
・「この子のペースでいい」と思いつつ、本当は「このままで大丈夫?」と焦っているお母さん
・「子どものために変わりたい!」でも結局できなくて落ち込んでいるお母さん
・「この子が幸せならそれでいい」と思いながら我慢しているお母さん
・「私のせいで子どもが不登校になった」と自分を責めているお母さん
■こんなサービスです
3ステップで不登校を根っこから解決するための行動化と、この経験をポジティブな意味に書き換える伴走支援
①「思春期」を理解して対応する
②子供にとって快適な環境を整える
③母親が自分自身を上手に・丁寧に扱う
■こんなことができるようになります
①「思春期」を理解して、子どもに平常心で対応できるようになります。自分の子どもにどんな言葉をかけたいのか、一緒に考えます。
②子供にとって快適な環境を物理的に整えます。難しかったら、家族で過ごす場所またはあなたのプライベートスペースを快適に整えます。
③あなたの楽しみ・癒しの時間を取り戻します。そのうえで、自身と向き合い、自身と子どもにどんな価値観を押し付けていたのか考えます。
■こんな風に教えます
まずは状況を丁寧にお聞きし、あなたがそうしたいと思える目標を設定します。
ステップ①×4回
ステップ②×4回
ステップ③×4回
が基本の流れで、1週間に1回、だいたい同じスケジュールで行うことをおすすめします。ステップ①から積み上げていく内容となっています。
※状況やペースにより、回数の増減は1~2回可能です。減らす場合は料金はそのまま、増やす場合は別講座を用意します。
※ステップごとに終了します。利用者の方のペースで、中断と再開が任意の時期に可能です。
■持ち物
特にありません。
集中できる環境をご用意ください。
■私はこんな者ですー経歴など
精神科作業療法士、不登校の親経験あり
精神科作業療法士として25年働く中で、児童思春期チームに所属しました。また、個人的には2人の子が中学校で不登校となり、自身も辛く思い悩んだ経験があります。中学校や公的機関への相談、サポート高校への進学、同じ悩みをもつ高校保護者に向けての保護者会活動を経て、不登校の克服は環境へのアプローチが外せないと思うようになりました。子どもにとってみれば、親の関わりも、家庭も、環境の一部です。
不登校の背景は百人百様。母親の性格もそうですが、傾向はあるかもしれません。それを解き明かして、克服に向かう道を探っていきましょう。それは自分を責めることなく、私たちが明るく前を向ける道です。
経歴・職歴
精神科作業療法士 25年(個別の面談で目標設定し、行動化をサポートする仕事です)
うち思春期チーム担当 8年(不登校事例も多い)
中学で不登校を経験した長男22歳はサポート高校で元気を取り戻し就職
中学で不登校を経験した長女18歳はフリースクール通学を経てサポート高校に進学、自信を獲得して大学へ進学
次男14歳は「僕は学校に行く」と宣言し現在受験期
保有資格・免許
作業療法士(国家資格)
■ 事前にお伝えいただきたいこと
購入時に以下をお知らせくださると相談がスムーズです。簡単にでいいです。
・子どもさんの年齢と不登校開始時期
・これまで利用したサービス(相談、サービス、子供の通学・通所先)
・ご自身の今の健康度
→1~10の数値とその理由
・このサービスを通して子どもさんとご自身がどうなりたいか
(複数回答可、その場合は一番中心の選択肢に◎をつけてください)
(例)□子どもを学校に復帰させたい
□子どもを学校以外の居場所に通わせたい、どんな場所があるか知りたい
□子どもとの接し方を学びたい、練習したい
□子どもと自分を元気にするために何をすべきなのか知りたい
□自分に向ける言葉をポジティブに変えたい
□自分の気持ちが落ち込んで何も手につかないのをどうにかしたい
□その他( 自由記載 )
■ キャンセル・返金について
1回目の面談後のみ、キャンセル可能です。以降は、お客様都合によるキャンセル・返金をお受けできません。
スケジュール変更は、2日前まで対応します。