お子様の不登校について、こんなお悩みはありませんか?
・学校に行けない、行かない理由が分からない
・どう声をかけていいか悩んでいる
・無理に行かせるべきか迷っている
・学校との関わり方が分からない
・将来への不安でいっぱいになる
このサービスでは、不登校に関するお悩みを電話で丁寧にお聴きし、状況に応じた整理と具体的な関わり方をご提案します。
私は元中学校教員やカウンセラーとして現場で多くの児童生徒・保護者様と関わり、教育・心理・福祉の視点から支援をさせていただいてきました。
海外(フィンランドなど)で教育現場の視察経験もあり、多様な学び方や「学校に行くことだけが正解ではない」という視点も大切にしています。
また、お子様の強みに着目し、ニューロダイバーシティや特性などの視点から個別最適な学びの整理をさせていただいております。
学校との関係においては、学ぶ権利の保障の観点から、具体的なアプローチの仕方や内容をご提案させていただいてきました。
大切にしているのは、
「今のお子様の状態を理解すること」
「保護者の方の不安や葛藤に寄り添うこと」
「現実的で無理のない一歩を一緒に見つけること」
です。
「何から話せばいいか分からない」という状態でも大丈夫です。まとまっていなくても、安心してお話しください。
あなたとお子様にとって、より良い方向へのヒントが見つかる時間を、
一緒に作っていけたら嬉しいです。
【メッセージ】
不登校・子育て・教育に関するご相談を専門にお受けしています。
これまで、学校現場で多くの子ども・保護者の方の支援に携わってきました。
また、インクルーシブ教育を専門とする研究者として、
ギフテッドから特別支援教育まで、幅広いニーズをもつ子どもたちの理解と支援に取り組んでいます。
「問題を解決する」だけでなく、
その子やご家庭が本来持っている力や可能性に目を向け、
より良い方向へ進むための関わりを大切にしています。
これまでの経験や研究、そしてフィンランドでの教育視察を通して、
私は一貫して
「学校に行くことだけが正解ではない」
「一人ひとりに合った学びと生き方がある」
という視点を大切にしてきました。
不登校の問題は、
子どもだけでなく、保護者の方にとっても大きな不安や葛藤を伴うと思います。
そんなお気持ちを、是非お聴かせください。
安心してご相談いただくために、以下の点をご確認ください。
・ご相談は「保護者の方」を対象としています
・医療行為(診断・治療)は行えませんのでご了承ください
・現在の状況を差し支えない範囲で教えていただけると、より具体的なご提案が可能です
(例:学年/不登校の期間/ご家庭や学校の状況など)
・短時間でも大丈夫です。まとまっていなくても安心してお話しください
・感情的になってしまっても大丈夫です。安心できる場を大切にしています
【対応できる内容】
・不登校の背景の整理
・お子様への関わり方のアドバイス
・学校との関係づくりのヒント
・今後の選択肢の整理(登校・別室・フリースクール・海外留学等)
【対応できない内容】
・緊急性の高い命に関わるご相談(その場合は地域の相談窓口をご利用ください)