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「朝、学校に行けない我が子を見て胸が締め付けられる」
「この子の将来はどうなってしまうの……?」
誰にも相談できず、先の見えないトンネルの中で立ち尽くしていませんか?
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はじめまして、彩愛弥(さあや)と申します。
私は20年以上の保育士経験と、行政での子育て相談員としての経験もあります。
そして何より、私自身が今は成人を過ぎた我が子の不登校、ひきこもりを経験し、葛藤の末に自立へと見守った一人の母親です。
何度も泣いたり苦しんだあの日々、そして息子が元気になっていった時のあの感動。
正論や理想論だけでは解決できない、お母さんのリアルな苦しみ、孤独、誰にも言えない本音……。その痛みが、私には痛いほどよく分かります。
「学校を休ませていて大丈夫なんだろうか」
「この先どうなってしまうんだろう」
「勉強、受験への不安」
「普通に学校に行っている子を見ると悲しくなる」
「同級生のお母さんと会うのが辛い・・」
「親としてどう接していいか分からない」
「子どもと話をしても結局ケンカになってしまう」
私もそんな不安を抱え、本当に苦しい毎日を送っていました。
初めの頃は何とかして学校に行ってほしい、と考えていました。
ですが、そう思えば思うほど、息子とうまくいかない。
学校にも行けない。
心の勉強をしていて、ある文章に出逢いました。
それは「学校へ行けなくなった子は、頑張って頑張って、頑張り続けて、もうダメ、と力尽きている状態。その子に”もっと頑張りなさい”は言ってはいけない」
この言葉に、ハッとさせられました。
なんとか”頑張って”学校に行きなさい、勉強しなさい”
「それは、将来のあなたのため」そんな風に思っていました。
息子は頑張っていました。
当時中学生で、高校に行きたい、説明会や体験会に頑張って行ったりしていました。
頑張って高校に行きたい、そのために勉強をしなければ。
その思いと裏腹に体と心が付いていかない。その葛藤が彼を苦しめていたようです。
受験が近づき、思うように勉強も手に付かず、悩んだ末にに通信制高校を選んだ時、本当にホッとした様子でした。
高校進学してからは、アルバイトをしたり、元気を取り戻していき、壁にぶつかりつつ、現在は彼なりの生き方を確立しつつあります。
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行政相談員としての確かな傾聴力と、一歩先を歩んだ経験者として、あなたの心にそっと寄り添います。安心して胸の内をお聞かせくださいね。
話をお聞きし辛いお気持ちや不安なお気持ちを受け止めることを大切にした傾聴カウンセリング重視のメニューです。
不登校、ひきこもりに関するお悩みならどんなお話でもお気軽にお電話くださいね。
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感情的になってしまい話がまとまらない。
涙が出てきてうまく話せないかもしれない。
そんな状態でも大丈夫です。
短い時間でもOKです。
「心の保健室」として、お茶を飲みながら話すようにお気軽にお電話くださいね。
また
「お子さんはお母さんを選んで生まれてくる」
という考えを聞いたことがありますか?
お子さんは、本当はお母さんが大好きなんですよ。
でも今は、お子さんご本人もとても辛い時でもあります。
まずは、今、お母さんが悩みを吐き出し、心を軽くすることが一番大切です。
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