■こんな内容です
初めまして。香川よぅといいます。
この度は、私があなたにお勧めしたい「不登校を根っこから解決する」方法の全体についてご紹介します。
あなたとの貴重な出会いにあたり、
私がどんな人物で、どんな語り口や態度で臨むのか、あなたの求めに合致するのか、ご判断いただければと思います。
また、この講座はまだ作成初期の段階なので、
この講座をより充実させるためのあなたのご意見も(あれば)お聞かせください。
■こんな方を対象としています
不登校の子どもさんがいて、
・「この子のペースでいい」と思いつつ、本当は「このままで大丈夫?」と焦っているお母さん
・「子どものために変わりたい!」でも結局できなくて落ち込んでいるお母さん
・「この子が幸せならそれでいい」と思いながら我慢しているお母さん
・「私のせいで子どもが不登校になった」と自分を責めているお母さん
■こんなことができるようになります
3ステップで不登校を根っこから解決する
①「思春期」を理解して対応する
→「思春期」を理解して、子どもに平常心で対応できるようになります。
自分の子どもにどんな言葉をかけたいのか、一緒に考えます。
②子供にとって快適な環境を整える
→子供にとって快適な環境を物理的に整えます。
難しかったら、家族で過ごす場所またはあなたのプライベートスペースを
快適に整えます。
③母親が自分自身を上手に・丁寧に扱う
→あなたの楽しみ・癒しの時間を取り戻します。
そのうえで、自身と向き合い、自身と子どもに
どんな価値観を押し付けていたのかも考えます。
■こんな風に教えます
まずは状況を丁寧にお聞きし、あなたがそうしたいと思える目標の方向性を設定します。
ステップ①×4回
ステップ②×4回
ステップ③×4回
が基本の流れで、ステップ①から積み上げていく内容となっています。できれば毎週面談を実施し、行動目標を決め、その実行を確認します。「できそうなこと」で、「やりたいと思えること」に行動目標を収めていくので、ご安心ください。その伴走支援をさせていただきます。
状況やペースにより、回数の増減は可能です。利用者の方のご希望に応じて、ステップごとに終了、中断と再開が任意の時期に可能です。
■私はこんな者です ー経歴などー
精神科作業療法士として25年働く中で、児童思春期チームに所属しました。
また、個人的には2人の子が中学校で不登校となり、自身も辛く思い悩んだ経験があります。
中学校や公的機関への相談、サポート高校への進学、同じ悩みをもつ高校保護者に向けての保護者会活動を経て、
不登校の克服は環境へのアプローチが外せないと思うようになりました。
子どもにとってみれば、親の関わりも、家庭も、環境の一部です。
不登校の背景は百人百様。母親の性格もそうですが、傾向はあるかもしれません。
私たちが子どもに手渡している無形のもの。それを解き明かして、克服に向かう道を探っていきましょう。
それは自分を責めることなく、私たちが明るく前を向ける道です。
経歴・職歴
精神科作業療法士 25年
うち思春期チーム担当 8年
中学で不登校を経験した長男22歳はサポート高校で元気を取り戻し就職
中学で不登校を経験した長女18歳はフリースクール通学を経てサポート高校に進学、自信を獲得して大学へ進学
次男14歳は「僕は学校に行く」と宣言し現在受験期
保有資格・免許
作業療法士(国家資格)
■事前にお伝えいただきたいこと
購入時に以下をお知らせくださると相談がスムーズです。簡単にでいいです。
・子どもさんの年齢と不登校開始時期
・これまで利用したサービス(相談、サービス、子供の通学・通所先)
・ご自身の今の健康度
→1~10の数値とその理由
・このサービスを通して子どもさんとご自身がどうなりたいか
(複数回答可、その場合は一番中心の選択肢に◎をつけてください)
(例)①子どもを学校に復帰させたい
②子どもを学校以外の居場所に通わせたい、どんな場所があるか知りたい
③子どもとの接し方を学びたい、練習したい
④子どもと自分を元気にするために具体的にできることを知りたい
⑤自分に優しくポジティブでいたい
⑥気持ちの落ち込みをどうにかしたい
⑦その他( 自由記載 )