■こんな内容です
初めまして。香川よぅと言います。
おつらい気持ちを抱えながら、この場所にたどり着いてくださったことに感謝します。
この講座は、私の子どもが中学校1年生で不登校になったとき、「何も見通せず空回りした私」への処方箋として作りました。
自分責めをやめ、自分の“こころへの寄り添い”を取り戻すことで、「不登校を根っこから解決する」方法です。
初めての相談は勇気がいるかもしれません。無理に何かを決めたり、否定したりすることはありません。安心して話せるひとときを一緒に持ちましょう。
■こんな方を対象としています
「この子のペースで」と思いつつ、本当は焦りと不安で押しつぶされそうになっていませんか?
「私の育て方のせいで…」と自分を責めたり、子どもの前では笑顔でいなきゃと本音を抑え込んでいませんか?
…そう思うのは、あなたが子どもを大切に思っているからこそ。
一人で抱え込まず、その苦しいお気持ちをそのままお話しくださいね。
■こんなことができるようになります
あなたは自分の素直なあり方を取り戻し、自分と子どものこころに寄り添った意思決定の判断軸が見えてきます。
そして子どもは、自分のことを自分ごととして考え、動き始めます。
それを導く3ステップです。
①「思春期」を理解して対応する
→子どもに平常心で向き合い、どんな場面でどんな言葉をかけたいのか一緒に考えます。
②子どもにとって快適な環境を整える
→子どもの部屋が難しければ、家族で過ごす場所やあなたのプライベートスペースを整えます。
③母親が自分自身を上手に・丁寧に扱う
→楽しみ・癒しの時間を取り戻します。今の気持ちを大切にしながら、心の余裕を取り戻す方法を一緒に見つけます。
■こんな風に教えます
‟こころの根っこ”とは、
ーあなたの過去の経験と自己評価から作られるメンタルセッティングー
急がば回れ。
いま、あなたのこころの根っこに目を向けることが、私の考える最短の解決の道すじです。
理由さがしではなく、抱え込んできた重荷を一緒に下ろしていくためのステップです。
まず状況を丁寧にお聞きし、あなたがそうしたいと思える目標を設定します。
ステップ①×4回
ステップ②×4回
ステップ③×4回
が基本の流れで、①から積み上げていきます。
面談で行動目標を決め、その実行を後押し。「できそうなこと」で「やりたいと思えること」に収めていくので、ご安心ください。
ペースはあなたの自由。つらくなったり、忙しくて中断してもオッケー。また続けたくなったらいつでも戻ってきてくださいね。
休んでもいい、失敗してもいい。それも大切な自分。
自分のこころへの寄り添いを取り戻すことが、目指すゴールだからです。
■私はこんな者です
精神科作業療法士として25年働く中で、児童思春期チームに8年間所属しました。
また、2人の子が中学校で不登校となり、自身も辛く思い悩んだ経験があります。
中学校や公的機関への相談、サポート高校への進学、同じ悩みをもつ高校保護者に向けた保護者会活動を経て、不登校の克服には本人より環境へのアプローチが大切と思うようになりました。
子どもにとって、親の関わりも家庭も、環境の一部です。
経歴・職歴
精神科作業療法士 25年
うち思春期チーム担当 8年
長男22歳:中1で不登校→サポート高校で元気を取り戻し就職
長女18歳:中1で不登校→フリースクール→サポート高校→大学進学
次男14歳:「僕は学校に行く」と宣言し現在受験期
保有資格・免許
作業療法士(国家資格)
■事前にお伝えいただきたいこと
購入時に以下をお知らせくださると相談がスムーズです。簡単にでいいです。
・子どもさんの年齢と不登校開始時期
・これまで利用したサービス(相談、サービス、子供の通学・通所先)
・ご自身の今の健康度
→1~10の数値とその理由
・このサービスを通して子どもさんとご自身がどうなりたいか
(複数回答可、その場合は一番中心の選択肢に◎をつけてください)
(例)①子どもを学校に復帰させたい
②子どもを学校以外の居場所に通わせたい、どんな場所があるか知りたい
③子どもとの接し方を学びたい、練習したい
④子どもと自分を元気にするために具体的にできることを知りたい
⑤自分に優しくポジティブでいたい
⑥気持ちの落ち込みをどうにかしたい
⑦その他( 自由記載 )