いじめ・不登校・引きこもりのお悩みを看護と心理学の視点から支えます
はじめまして。
私の2人の子どもも、いじめ、不登校、引きこもりを経験しました。
親として、どう接したらよいのか、将来はどうなるのか、自分の育て方が悪かったのではないかと、苦しんだ時期がありました。
息子は高校で不登校となり、自主退学しました。
理由は最後まで詳しく話してくれませんでしたが、LINEに「息子のお葬式」を連想させる画像が送られてきたこともありました。
退学後は、ほとんど部屋から出られない状態が続きました。
しかし、その後、高卒認定試験に合格し、3年間の浪人を経て、現在は医師として働いています。
不登校や引きこもりの期間は、決して人生が止まってしまうわけではありません。
回復の経過は一人ひとり異なりますが、可能性を諦めず、お子さんに合った関わり方を一緒に考えたいと思っています。
【看護の傾聴技法でお話を伺います】
① 否定しない
② 途中で話をさえぎらない
③ 気持ちを大切にする
④ 安心して話せる雰囲気を作る
⑤ 答えを押し付けない
親御さんの不安や苦しさを受け止めながら、お話を伺います。
【幼少期からの発達課題を医学的・心理学的に考察】
私は在宅訪問看護、精神科訪問看護、高齢者施設での看護に携わってきました。
看護経験を生かし、次の理論などを参考に考察します。
・フロイトの精神分析理論
・エリクソンの心理社会的発達理論
・ボウルビィの愛着理論
・アドラー心理学
・ピアジェの認知発達理論
・家族システム理論
幼少期からの発達過程、学校生活、いじめの経験、自己肯定感、親子関係、家庭内の役割などを整理します。
親御さんの育て方を責めたり、過去の経験だけで原因を決めつけたりすることはありません。
【親子のコミュニケーション支援】
・お子さんへの適切な声かけ
・学校への復帰を焦らない関わり方
・親子のコミュニケーション分析
・自己肯定感を支える方法
・家庭で安心できる環境づくり
・親御さん自身のストレスへの対処
・進学や社会復帰に向けた選択肢
必要に応じてコーチングやティーチングを取り入れ、具体的な接し方を一緒に考えます。
【現在の治療・服薬についてのご相談】
すでに精神科などを受診し、お薬を服用されている場合には、治療状況についても整理します。
服薬後の症状の変化、効果の実感、眠気や意欲低下などの副作用の可能性を確認し、主治医に相談すべき内容を一緒に考えます。
お薬が合っているかを独自に判定したり、変更や中止を指示したりすることはありません。
【48時間以内に無料でテキスト作成】
電話相談終了後48時間以内に、ご相談内容を整理したオリジナルテキストを無料で作成します。
発達課題、親子関係、コミュニケーションの特徴、現在の治療状況の考察、具体的な対応方法、今後の支援の方向性などをまとめます。
何度でも読み返していただけます。追加料金はいただきません。
【最後に】
私自身も、子どもの将来が見えず、苦しんだ母親の一人です。
一人で抱え込まず、安心してお話しください。
※医学的診断や治療は行いません。服薬の変更・中止は必ず主治医にご相談ください。
この度はご覧いただきありがとうございます。
安心してご相談いただくために、いくつかお願いがございます。
・本サービスは、不登校・引きこもり・いじめに関するお悩みについて、お気持ちや状況を整理するための相談サービスです。
・医療行為、診断、治療、進路の決定などを行うものではありません。
・必ずしも問題の解決を保証するものではありませんが、状況やお気持ちを整理するお手伝いをいたします。
差し支えない範囲で
・現在のお悩み
・お子様のご様子
・特に相談したいこと
を簡単に教えていただけると、よりスムーズにお話をお聞きできます。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。
まとまっていなくても問題ありません。
「どう関わればいいか分からない」
「将来が不安でつらい」
というお気持ちもそのままお話しください。
安心してご相談いただけるよう、丁寧に対応いたします。
※誹謗中傷、攻撃的な内容、サービスの趣旨と大きく異なる内容の場合は対応できないことがあります。
※緊急性が高い場合や安全に関わる問題がある場合は、医療機関・学校・公的相談窓口への相談をおすすめすることがあります。