学校に行けなかった5年間が、私にたくさんの気づきをくれました。最初の頃は、朝になると胸が苦しくなり、「また行けなかった」と自分を責める日々でした。そんな中で、同じように悩んでいる人と話をする機会がありました。「自分だけじゃない」と気づいた瞬間、少しずつ心の重りが軽くなり、人とのつながりが生きる力になることを実感しました。
現在は心理学と福祉を専門に学びながら、その経験を生かして支援や相談活動を行っています。
もし「不登校のお子さんにどう対応したら良いのか分からない」「声をかけたいけれど、何を言えばいいのか分からない」と感じている方がいらっしゃいましたら、どうぞ一人で抱え込まないでください。不登校は、決して特別なことではなく、誰にでも起こりうる“心のサイン”です。親御さんや周囲の方々が不安を感じるのも自然なことです。
そんなときこそ、経験者である私にご相談ください。5年間の不登校生活と、現在学んでいる心理学・福祉の知識を生かし、心のケアから具体的な支援法・対応策まで、丁寧にお話を伺いながら一緒に考えます。お子さんの心に寄り添い、少しずつ前に進むためのきっかけを一緒に見つけていければと思っております。
カレンダーに書かれていない空いていない日であっても、可能な限り対応させていただきます。
お電話を始める前に、現在の状況やお悩みの内容を具体的にお聞かせいただけますと、より適切なサポートをご案内することができます。一つひとつのお気持ちに寄り添いながら、お話を丁寧に伺わせていただきます。
どうぞお気軽にメッセージをお送りください。