【散らばったメモを、実行できる手順書へ】
箇条書き、断片メモ、既存の説明文などを、Markdown形式の手順書へ整理します。
作業する人が「何から始めるか」「条件によって何を変えるか」「問題が起きたときどこへ戻るか」「どこまでできれば完了か」を判断できる構成にします。
【基本料金に含むもの】
・目的、対象読者、前提条件の整理
・通常手順、条件分岐、例外対応の明確化
・完了条件と実行用チェックリスト
・元情報と完成版の対応表
・不足情報をまとめた確認質問
・納品前の抜け、矛盾、未置換文字の確認
元資料にない工程は推測で創作しません。成果に影響する不足だけを質問として整理するため、「それっぽいけれど根拠がない手順」が混ざりにくい形で納品できます。
【初回販売の範囲】
・購入者自身が利用権を持つ日本語の元資料1点
・元資料は本文合計5,000文字まで
・完成版は3,000文字程度まで
・通常手順10工程、条件分岐2系統、例外対応5件まで
・1テーマのみ
【納品と進行】
必要事項と元資料がそろった日を0日目として、5暦日以内にUTF-8のMarkdownファイル1点を納品します。確認待ちの期間は日数に含みません。初回納品後3暦日以内に、まとめて1回修正します。
Notion、GitHub、Obsidianなどへ貼り付けやすい形で整えますが、各サービスへの登録・公開・実装作業は含みません。
【有料オプション】
元資料からFAQを最大10問作成:3,000円、納期を1暦日追加。根拠を確認できる数だけ作り、上限まで水増ししません。
【対応できない内容】
法律、医療、税務、金融、安全管理など専門判断が必要な手順、第三者の個人情報や秘密情報を含む資料、元資料にない業務知識の創作、外部サービスへの登録・公開、Word・PDF変換、複数テーマの統合は対象外です。
購入後、次の内容をお送りください。
1. 手順書にしたい作業と目的
2. 想定する読者
3. 購入者自身が利用権を持つ元資料1点
4. 必ず残したい用語や表現
5. 分かっている条件分岐や例外
6. 希望する見出しやチェック項目
氏名、連絡先、住所、勤務先、アカウント情報など、個人を識別できる情報は伏せてください。パスワード、認証情報、秘密情報、公開前の機密資料は送らないでください。
元資料に不足や矛盾がある場合は、推測で補わず質問します。必要な回答がそろうまで制作を止める場合があります。
法律、医療、税務、金融、安全管理など専門資格や責任者の判断が必要な内容、学校の課題や試験の代行、虚偽・権利侵害・不正利用を目的とする内容には対応できません。