【サービス内容】
WISC等の心理検査を受けたものの、
「結果を学校でどう活かしたらいいのか分からない」
「担任の先生に特性をうまく説明できない」
「お願いしたい配慮はあるけれど、どう伝えればいい?」
そんな保護者の方に向けて、検査結果と普段のお子さまの様子をもとに、学校・担任の先生に渡せるサポートシートを作成します。
検査の数値を並べるだけではなく、学校生活の具体的な場面に置き換えて、
「どんなことが得意なのか」
「どんな場面で困りやすいのか」
「どんな伝え方だと理解しやすいのか」
「どのような工夫・配慮があると力を発揮しやすいのか」
を、先生に伝わりやすい文章に整理します。
【サポートシートの内容】
① お子さまの得意なこと・強み
学習や学校生活の中で活かせる力を整理します。
② 苦手になりやすいこと
つまずきやすい課題や、負担が大きくなりやすい状況を整理します。
③ 能力を発揮しやすい環境
指示の出し方、課題の提示方法、座席や環境など、お子さまが取り組みやすくなる条件を考えます。
④ 学校でお願いしたい具体的な配慮・工夫
先生が実際に取り入れやすい形でまとめます。
⑤ 先生へのメッセージ
「できないこと」だけを伝える資料ではなく、お子さまの強みを活かしながら学校生活を送りやすくするための資料として仕上げます。
納品:A4 1〜2枚程度
【ご用意いただくもの】
専門機関で受けられたWISC等の結果資料・所見と、お子さまの学校での様子や現在困っていることについて、簡単な質問にお答えいただきます。
本サービスでは、新たな心理検査の実施・採点・診断は行いません。
ご提供いただいた検査結果と保護者の方から伺った情報をもとに、学校生活での特性や必要なサポートについて整理するサービスです。
作成するサポートシートは、医療機関等が発行する診断書、心理検査報告書、意見書等に代わるものではありません。
また、学校に特定の対応や合理的配慮の実施を義務づけたり、保証したりする文書ではありません。