鏡を見るたび、自分の身体が嫌になる。
「もっと痩せなきゃ」
「この体型じゃ可愛くない」
「痩せたら自信が持てるはず」
そんなふうに、自分の身体を責め続けていませんか?
私は長い間、自己肯定感が低く、
食べることや体型、自分自身を愛せないことに苦しんできました。
摂食の問題や強迫的な思考にも悩みながら、回復していく過程でセルフケアを学び、少しずつ「自分を大切にする」という感覚を知りました。
海外で暮らした経験からも、人によって、そして環境や文化によっても「美しい身体」の基準はひとつではないことを改めて感じました。
だから、このサービスではいきなり
「痩せましょう」
「運動しましょう」
「もっと自信を持って」
とは言いません。
まず伝えたいのは、
今のあなたはそのままで、素晴らしい。
何かを変えなければ愛されないわけではない。
ということです。
そのうえで、一緒に考えてみませんか?
「私は、どうして痩せたいんだろう?」
健康のため?
好きな服を着たいから?
自分をもっと好きになりたいから?
それとも、人から「綺麗」と評価されたいから?
誰かと比べているから?
過去に体型について傷つくことを言われたから?
理由をひとつずつ紐解いていくと、
本当に変えたかったものは、身体そのものではなかった——ということもあります。
もちろん、身体を変えたいと思うこと自体を否定しません。
運動したい。
体力をつけたい。
健康になりたい。
痩せたい。
それもあなたの自由です。
ただ、
「こんな身体だから私はダメ」
という自己否定から自分を追い込むのではなく、
「この身体でこれからも生きていくから、大切にしてあげたい」
そんな気持ちから健康について考えられるよう、一緒に心を整理していきたいです。
体重の数字だけではなく、睡眠、食事、運動、疲れ、ストレス、生活習慣なども含めて、あなたにとっての「健康」を考えましょう。
痩せてもいい。
今の体型のままでもいい。
大切なのは、誰かの正解ではなく、
あなたが自分の身体とどう生きていきたいのか。
自分を嫌いだから変わるのではなく、
自分を大切にするところから始めませんか?*
このサービスでは、「痩せること」だけをゴールにはしていません。
体型への悩みや、
「痩せなきゃ」
「今の自分ではダメ」
「もっと綺麗にならないと愛されない」
そんな気持ちの奥に何があるのか、一緒にゆっくり考えていきます*
まとまっていなくても大丈夫です。
「自分の身体が嫌い」
「人と比べてしまう」
「食べることに罪悪感がある」
「運動しなきゃと思うけど苦しい」
「自分を好きになりたい」
そのままの言葉で聞かせてください。
私自身の経験やセルフケアについてお話しすることもできますが、「こうするべき」と価値観を押しつけることはしません。
また、痩せたい気持ちそのものも否定しません。
健康のために身体を整えたい、運動を始めたいという場合には、自己否定ではなく「自分を大切にするために何ができるか」という視点から一緒に考えます。
※こちらは傾聴・経験共有を中心としたサービスです。摂食障害や強迫性障害などの診断・治療、医学的な食事・減量指導は行いません。治療中の方は専門家による治療を優先してください。
女性・男性どちらからのご相談も歓迎です。