「また自分を責めてる」「また不安になってる」。そんな繰り返しに、一緒に向き合う時間。
【こんなあなたへ】
・無意識に自分を責めてばかり
・恋愛になると、不安で心がいっぱいになる
・なんとなくの「生きづらさ」を抱えている
・カウンセリングは気になるけど、金銭的負担が大きい
・専門的なカウンセリングは気が引けちゃう
・「こんな悩みで相談していいのかな」と迷っている
この教室は、あなたの悩みを「小さすぎる」と判断しません。
「これくらいで相談していいのかな」と迷うその気持ちにも、寄り添います。
【はじめに】
私は、臨床心理士や公認心理師といった資格を持っていませんが、心理学について独学で学び続けてきました。
そして何より、私自身が長年「生きづらさ」や強い自己否定感と向き合ってきました。「こんな悩みで相談していいのだろうか」と何度も迷い、勇気を出して一歩を踏み出すまでにとても時間がかかりました。
【この教室を始めた理由】
心に悩みを抱えながらも、誰にも話せず一人で抱え込んでいる方は少なくありません。
私自身も、費用や心理的なハードルから相談できず、一人で抱え込んできました。
話すことで気持ちが整理されたり、心が少し軽く感じられたりすることがあります。
でも、そのための「話せる場所」はまだまだ少ないと感じています。
この教室は、そんな「はじめの一歩」のハードルを少しだけ低くするために作りました。
今までの経験や知識を活かし、あなたがほっとできる場所になれたらと思っています。
【この教室ですること・しないこと】
専門的な治療ではありませんが、ただ共感するだけではなく、気持ちや考え方を一緒に整理していく時間です。
・あなたの話を否定せず、評価せずに丁寧に聴くこと
・感情を整理したり、物事を客観的に見たりするための視点を一緒に考えること
・自分に合った考え方を一緒に見つけること
一方で、次のことは行いません。
・専門的な治療や診断
・アドバイスの一方的な押しつけ
・「もっと頑張って」という励まし
【対応できないことについて】
重度のうつ病や希死念慮など、医学的な治療が必要な場合には、この教室では十分な対応ができません。
その際は、専門の医療機関へのご相談をおすすめすることがあります。
より適切な支援につなげるための大切な線引きです。
▷ 当教室は、治療や診断を目的とした医療行為ではありません。臨床心理士・公認心理師等の資格を持たない立場から、対話と傾聴を中心にお話をうかがいます。
▷ 重度のうつ病やパニック障害、強い希死念慮など、医学的な治療が必要と考えられる場合は、この教室では十分な対応ができません。その際は、無理にお話をうかがうのではなく、専門の医療機関へのご相談をおすすめすることがあります。
▷ お話しいただいた内容を第三者へお伝えすることはありません。ただし、ご本人や第三者の生命・身体に重大な危険があると判断した場合など、例外的に適切な対応を検討することがあります。
▷ 当日の録音・録画はご遠慮ください。
▷ 診断や治療、診断書の作成、服薬に関するご相談など、医療行為にあたる対応は行っておりません。
▷ ご予約後のキャンセルにつきましては、キャンセル規定をご確認ください。
▷ 18歳未満の方のお申込みはご遠慮いただいております。
▷ 安心してお話しいただくため、できるだけ周囲の音や人の出入りが少ない環境からのご参加をおすすめしております。