仕事と介護。限界なのに、休めなかった。あなたも、そうですか?
15年間、毎日怒りやクレームの矛先に立ち続ける仕事をしてきました。
怒る方、泣く方、とにかく話したい方。
人の感情のシャワーを、毎日浴び続けた15年です。
そのかたわらで、7年間、大嫌いだった父の介護をしました。
義務感で世話をする罪悪感。
仕事も介護も、どちらも手を抜けない息苦しさ。
「私、なんでこんなに真面目なんだろう」と、何度思ったことか。
誰にも「つらい」と言えないまま、
でも、なぜかお詫びだけは上手くなっていきました。
人生って、不思議です。
父を見送ったあと、
今度は自分の体が、静かに壊れていきました。
体調を崩した今は、営業所勤務を辞めて、
サービスセンターで、入電内容の情報分析と情報整理し
各営業所に情報割り振る仕事を担当してます。
毎日届く相談を聞きながら、気づいたことがあります。
みんな、「解決策」より「ただ聞いてほしいだけ」 なんですよね。
それ、すごくよくわかります。私もそうでしたから。
✦ こんな方に来てほしいです
仕事と介護を抱えて、笑い方を忘れかけている方
「弱音を吐いたら負け」と思いながら、内心ヘトヘトな方
ただ、誰かに「それ、しんどいね」とただ言ってほしい方
そして、久しぶりに、笑って話したい方、大歓迎です。
話すって、不思議なんです。
言葉にした瞬間、荷物が少し、軽くなるから。
硬い話でも、とりとめのない話でも、
泣きながらの話でも、笑いながらの話でも、
全部、ここに持ってきてください。
話し終えたとき、
すこし、呼吸がやわらかくなっていたら嬉しいです。
できれば、ちょっと笑って帰ってほしいです。
話してくれた言葉の数だけ、
あなたが耐えた時間が、少し軽くなりますように。
私はここで、待っています。
大切なお知らせ
私は医療・心理・法律などの専門資格は持っていません。
このサービスは、診断・治療・カウンセリングではありません。
ただ、資格がないからこそ、
「専門家に行くほどでもないけれど、誰かに聞いてほしい
そのすきまにいられる存在でありたいと思っています。
「病院に行くべきか迷っている」
「カウンセラーに話すほど深刻じゃないと思ってる」
そんなふうに感じている方が、
少しだけ言葉を吐き出せる場所でいたい。
それが、私にできることです。
✦ こんな場合は、専門家へのご相談をお願いします
・強い希死念慮や自傷行為がある場合
・日常生活に支障が出るほどの症状がある場合
・医療・法律的な判断が必要な場合
あなたの安全が、何より大切です。
必要なときは、迷わず専門機関へ。
話を聞くこと、そばにいること。
それだけを、誠実にお届けします。