言葉にならない夜の話し相手◆無言・ため息OK【眠れない・限界・しんどい夜/説教なし】
この画面を開いてくれて、ありがとうございます。サンゲンと申します。58歳、昼間は組織で働く一介の会社員です。
今、どんなお気持ちでこの画面を見つめていらっしゃいますか。
何があったのか?何がそんなに苦しいのか?ぐちゃぐちゃで言葉にならない。ただ溜息しか出てこない。
でも、誰かに連絡しても「どうしたの?何があったの?」と聞かれるのがしんどい、うまく説明もできない。
うまく話す必要ないです。順序立てて説明する必要なんて1ミリもありません。
問い詰めたり、質問攻めにしません。沈黙が何分続いたって構いません。
■ 私が味わった、7年間の「言葉にならない泥沼」
なぜ私がこんな看板を掲げているのか、少しだけ...。
私自身、父親の在宅・入院介護を7年間にわたって経験しました。昔から家庭を顧みず、自分勝手だった父のことが私は大嫌いでした。なのに容赦なく襲いかかる介護の現実。貯金は底をつき、親戚に借金を頼んだ日の屈辱は、今も骨身に染み付いています。心もお金も削り取られ、疲れ果てたある夜。私は心の底から願いました。
「もう早く終わってほしい。いっそ…」その時の自己嫌悪。大嫌いな親とはいえ自分に激しい罪悪感を刻んだ。
■ 父のルーツを知りたい
父の死後も、消えない罪悪感と向き合う為、私は遠方に住む父の実妹である叔母を訪ねた。そこで若い時の父のことを尋ねました。「兄さんは昔から恐ろしく勉強ができて、長男の跡取りとして特別扱いされて育ったの。家事は一切させず、身の回りのことを自分でやるという発想すら持てないまま大人になった。慶応大学の合格通知が届いた時だって、下宿の大家さんが勝手に手続きしてくれると思い込んで、手続き不備で入学できなかったくらいなんだから」聞いた瞬間、罪悪感が無くなり爽快感を感じた。
■ 15年の修羅場を生き抜いた男の器
世間はすぐに「前を向こう」「感謝しよう」と正論を押し付けてきますが、そんな言葉で救われるくらいなら、このコンテンツは成立しません。
私は、あなたの抱える暗闇を否定できません。
私自身が父を憎み、罪悪感の抱えながら生きてきたからです。
私は本業で15年間、怒号や理不尽な要求が飛び交う過酷なお客様対応に向き合い、相手が受話器を置くまで絶対に手を離さない防波堤としての営業所を支えてきました。
■ この電話でのお約束
・「何があったんですか?」といった質問攻めは絶対にいたしません。
・言葉が出てこなければ、ため息と無言のままで良いです。
・説教、正論、「こうすべき」というアドバイスは一切いたしません。
・数分だけ繋いで、呼吸が少し落ち着いたら無言のまま切っていただいて構いません。
・あなたが受話器を置くまで、私から電話を切ることはありません。
立派なカウンセラーでも、専門家でもありません。ただの58歳の男ですが、人生の痛みの重さを知っている一人の人間として、受話器の向こうで一緒に息をして待ちます。うまく話せなくていい。お電話ください。