部下との面談が終わってから、「あの言い方でよかったかな」と考え続けてしまう。
相手を気遣うほど、伝えたいことが言えなくなる。
自分とタイプの違う人との関わりに、疲れてしまう。
そんなとき、自分の傾向を知ることが、関わり方を見直す手がかりになるかもしれません。
このサービスでは、事前にEQPIのアセスメントを受けていただき、当日は60分の個別セッションで結果レポートを一緒にレビューします。
結果の説明だけで終わらず、実際の仕事や部下とのやり取りに照らし合わせながら、自分の強みや関わり方を整理する時間です。
【こんな方に】
・部下への指摘や評価を伝える前に、考えすぎてしまう
・相手の反応が気になり、自分の意見を後回しにする
・特定の相手に、緊張や苛立ちを感じやすい
・自分の強みを、1on1やマネジメントに活かしたい
・アセスメントの結果を、日常でどう活かすか考えたい
内向型と自覚していない方も、ご相談いただけます。
【料金・含まれる内容】
20,000円
・EQPIアセスメントの受検料
・結果レポートをもとにした個別レビュー60分
アセスメントは事前に受検していただきます。当日の60分は、結果の理解と活用に向けた対話に使います。
【サービスの流れ】
① ご購入後:日程とテーマを確認
レビューの日程を調整し、今気になっていることを伺います。相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
② 当日まで:アセスメントを受検
受検方法をご案内します。当日は結果レポートを使用するため、ご案内する期限までに受検をお願いします。
③ 当日:レポートを一緒にレビュー
ビデオチャットで結果の見方をお伝えしながら、「しっくりくる点」「意外に感じる点」を確認します。
「どんな場面でこの傾向が表れるか」
「自分の強みが役立っているのは、どんなときか」
ご本人の経験と照らし合わせて読み解きます。
④ セッションの最後:次に試すことを整理
振り返りをもとに、次の1on1や部下との会話で意識したいことを考えます。無理なく試せる小さな行動を、一緒に見つけていきます。
【大切にしていること】
結果だけで「あなたはこういう人です」と決めつけることはしません。
例えば、相手の反応を丁寧に考える姿勢は、配慮として役立つ一方で、言葉を選びすぎることにもつながります。
その傾向をなくすのではなく、どんな場面で活かし、どんな場面では調整するとよいかを考えます。
目指すのは、別の性格になることではありません。自分への理解を深め、関わり方の選択肢を増やすことです。
【担当者について】
内向型管理職の1on1を支援している、ゆうへいです。
ICF認定ACCとして、大手企業の管理職を中心に94名・389時間のコーチングに伴走してきました。
正解を一方的に伝えるのではなく、ご本人の実感を大切にしながら整理します。
【ご確認ください】
・医療上の診断や治療を目的とするサービスではありません。
・特定の成果や、相手の行動変化を保証するものではありません。
・会社名や部下の実名などを伏せてご相談いただけます。
ご自身の悩みに合うか迷われたら、購入前にココナラのメッセージからお問い合わせください。今気になっていることから伺います。